モルディブ旅行

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ラマザン後のお楽しみ、シェケル・バイラム(砂糖祭り)。
この連休を利用して、モルディブへ行って来ました。
今回訪れたのは、こちら。
未知のリゾート、マドゥガリ・リゾート です。


ある日ふと目にした記事 に触発され、俄然興味が沸いたものの。これぞ!という情報がなかなか見つからなかった場所。
公式サイトもイタリア語のみだし・・・。(苦笑)
それでも、「珊瑚がキレイらしい」、「食事も悪くないらしい」など、聞こえてくるのは悪くなさそうな評判ばかり。
ここはひとつ、思い切って遊びに行くことにしました。


果たして、その結果は。


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12~3分もあれば一周してしまえそうな、こんもりとした小さな島。
海鳴りに騒めく緑の木々、密やかな鳥の囀り。
シンプルだけれど快適なコテージ。フレンドリーなスタッフ、ゲストたちとの語らい。

そして何より、日によって時間によって、刻々と表情を変える海と、
そこに息づく、生き生きとした珊瑚礁!


エルニーニョの影響により、ハウスリーフに壊滅的なダメージを与えられてしまったというモルディブの島々。
そんな中にあって、昨年訪れたカンドゥルドゥは、奇跡的にかつての姿をとどめる島と言われているそうですが・・・。
(カンドゥルドゥほどの勢いは無いとしても) まだまだ他にも、美しい珊瑚の島々が待っていてくれそうです。(^^)
降り注ぐ陽光に輝く珊瑚礁、キラキラ泳ぐ魚たちに、大いに癒してもらった我が家でした。



☆沢山の出会いの中で、我が家的チョット衝撃だった光景をひとつ。
何やら大きな魚が群れているな~?
と思って近づいてみると。
なんて大きな、ブダイの群れ!

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ハウスリーフをシュノーケリングするだけで、いつでもどこでも見かけられるブダイ。
武鯛(ブダイ)などという勇ましい名前ながら、優雅にひらひら泳ぐ姿から、舞鯛(ブダイ)と呼ばれることもあるというのに。
これだけ集まると、さすがに威圧感があります。^^;)

ガリガリ大きな音を響かせて、珊瑚藻や死んだ珊瑚を噛み砕いて・・・。
う~ん、なんてアグレッシブな姿。


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これまでも、十数匹程度の群れに遭遇したことはありますが・・・。
いやぁ、こんなに沢山のブダイ、初めてみました。
それぞれの個体も大きいし。すごいなー。


そんな風にびっくりしている私たちをよそに、颯爽と泳ぎ去って行く彼らだったのでした。


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にぎやかな仲間たちを包み込む、ジェッティから見渡す海。あくまでも穏やかな、淡いクリスタルブルー。
ランチの後、パンくず片手にやって来たおチビちゃん。
なにか大物が釣れましたか?(笑)



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そうして遊び疲れたら、白い浜辺で心行くまでまどろむ午後・・・。
あぁ、これを楽園と言わずして何と言いましょう・・・。



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ぴかぴかにお洒落で快適な施設。
選びきれないほどのごちそう。
ちょっぴりスノッブなゲストたちの視線。
そんな心地よい緊張感とは一切無縁の、でも、素朴な安らぎに満ちた・・・。

とびきりの海とハートフルな人々に囲まれて、いつの間にか心がすべすべになる。

マドゥガリは、太陽のように明るい、とっても温かなリゾートでした。

続きは コチラ からどうぞ。^^
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by nazli | 2006-10-29 21:02 | その他海外の旅
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