「ほっ」と。キャンペーン
バンコク旅行*その4 お買い物いろいろ、ジェスターズ(パシフィックリム料理)

f0103360_15191160.jpg

ラチャダムリ通りは、相変わらずの大渋滞。
BTSが走ろうが、MRTが走ろうが、やっぱり車が主流ですかね?


* * * * * * * *

午後はブラブラ、Tちゃんと雑貨お買い物歩きです。


まずは、Tちゃんご推薦のお店。
質の良い木製家具と木工芸品雑貨を扱うお店、「アーク」から。


f0103360_16253019.jpg

BTSトンロー駅を降り、歩いて15分くらい。
ごちゃごちゃした雰囲気のソイを、てくてくてくてく・・・。

「こっちで合ってるかしら?^^;)」なんて、一抹の不安を感じながら、無事到着。(ほっ)

f0103360_15204931.jpgf0103360_1521563.jpg


オリジナルの高級家具からテーブルウェア、雑貨まで。整然と並べられた商品は、ほぼすべて、バンコク郊外にある直営工場で製材・加工されているそうです。
オーナーは日本人というだけあって、こてこてアジアになりすぎないデザインが良い感じ。
そして、原材料は勿論 仕上げ剤に至るまで、健康に害を及ぼす心配の少ないものを使用しているという。
そんなこだわりも好印象です。


私たちのお目当てはこちら。
果物炭です♪(^▽^)

f0103360_16264669.jpgf0103360_16262974.jpgf0103360_1626698.jpg

マンゴスチンやドリアン、パイナップル、スターフルーツなどの南国のフルーツを、特殊な技法で焼き上げて作るそうで。
可愛いフルーツがそのまま炭になった姿は、見ているだけでなごみますが、消臭効果も期待できるというスグレモノ。
いかにも壊れやすそうな印象ですが、きちんと箱詰めしてくれるので、持ち運びによる不安も殆どありません。
ん~、もっといっぱい買ってくれば良かった。(笑)


木製品以外にも、タイの少数民族が織ったというランチョンマットやコースター、ベンジャロン焼き、アンティーク調の銀製品、可愛いミニチュア♪などなど。
思わず見入ってしまう、こだわりタイの小物が満載です。


f0103360_152358.jpgf0103360_15232373.jpg

次回の訪泰時も、きっと覘きに行ってしまう、かな?(^^)


**Ark Trading Co., Ltd.
  24/1 Sukhumvit Rd., Soi 49
  Khwaeng Klongton Nua
  Bangkok 10110 (02-662-6280)



* * * * * * * *


f0103360_15313682.jpgそして、私が行きたかったお店。
セラドン焼き製品全般を扱う、その名も「タイセラドン」です。


セラドン焼きの天使像。→
細かな手作業による模様付けに、セラドン焼き特有のひび割れがきれいに入った逸品です。

しかし、以前(7~8年前?)は、1体B300くらいだったのに。
今回、お値段を尋ねてみると。なんと、1体B1000に大幅値上げ!!!
「(これだけ細かい作業を出来る)職人が殆どいなくなった。」からだそうですが。
ん~、、、オドロキ。


自宅でセラドン焼きの食器を使うようになったきっかけは、(今は無き)グランドハイアットホテル内のタイレストラン 「Ruen Thai」 での出会いが始まり。
そこで使われていたセラドンの器の美しさ、上品なテーブルセッティングに魅了され、同じ模様(薔薇模様)のものを捜し歩いたのでした。

ところが、意外にも、薔薇模様の器を扱うお店にはなかなかめぐり合えず・・・。
世間ではこんな古臭い?模様より、もっとシンプルなものの方が人気だったようで。「ヌーベル・セラドン」とでも呼びたくなるような、モダンなデザインばかりが店頭を占めていたのです。

ようやくこのお店に出会ったときは、あまりの種類の豊富さ、お値段のお手頃さに狂喜し、我を忘れて店内を物色。(笑)
プレートやボウルなどなど、基本的なテーブルウェアを一気に揃え。
帰りの荷物が50キロ近くになったものでした。^^;)


f0103360_15321034.jpgf0103360_15322754.jpgf0103360_15324735.jpg


そんなこんなで、我が家の食器棚にデンと居座っているセラドン焼きの器たち。
今回は、割れたりして数が半端になってしまったものの補充を。

今となっては、セラドン焼き以外にも、一式揃っている食器はあるのだし。そうムキになって買い揃える必要は無いのだけれど・・・。
それでもやっぱり、次回もまたお買いものに来ちゃうのだろなあ。^ー^;)

f0103360_1533738.jpg



**Thai Celadon Company, Ltd.
  8/3, 8/4, 8/5 Ratchadapisek Rd.,
  Khet Klongtoey, Bangkok 10110 (02-229-4383)





* * * * * * * *



f0103360_5315493.jpg
「こんなに沢山歩いたのって、いつ以来?」
そろそろ疲れがピークになりつつある、KLで、イスタンで、すっかり車生活に慣れてしまった2人。(苦笑)


最後の力を振り絞って(?!)ゲイソンを物色した後は、ホテルへ戻ってささっと着替え。
今夜の食事は、Tちゃんが滞在しているペニンシュラホテル内のレストラン、ジェスターズ です。




2フロアが吹き抜けになっているレストラン、ジェスターズは、チャオプラヤに向かって全面がガラス張りになっており眺望抜群。
お向かいのシャングリラや、行き交うボートを眺めながらゆっくりお食事。クールな内装と相まって、特別な雰囲気を盛り上げます。
それぞれに艶やかな灯りがともる頃は、浮かれ気分も最高潮に達するのでした。


そんな夜景を楽しむため、レストラン内はかなり暗め。
ゆえに、ほとんど写真を撮れなかったのが残念かな・・・。

f0103360_15161967.jpg

☆↑こちらの画像は、ペニンシュラBKKのHPよりお借りしました。☆



f0103360_16281649.jpg
まずは、よく冷えたビールで乾杯♪

パシフィックリム料理とは、環太平洋地域において、現地の素材や香辛料を 西洋のテクニックによって調理する方法だそうで。
簡単に言うと、創作洋食、ってところかしら?


今回、私たちがオーダーしたのは、「CHERRY BLOSSOM FESTIVAL」。桜の季節にちなんだコースメニューです。

日本の 「Hanami Festival」 に触発されて組み立てられた、チャーミングなお皿の数々。
天ぷらやお蕎麦に独自のアレンジを加え、絵を描くような美しい盛り付けで供される、「創作和食」の真骨頂です。
前菜6皿、メイン1皿、デザート2皿の計8皿。そこへ食後のコーヒーと、お供の小菓子はなんと桜餅。
「少しずつだから問題ないですよ。」、とニッコリ微笑むお店の方の言葉に反し、コース終盤はモウ大満腹、モウ降参・・・。
食後のバーもパスして^^;)、名残惜しくホテルを後にしたのでした。


f0103360_16274532.jpg
「西洋料理」と聞いていたので、いささか拍子抜けした感は否めませんでしたが。(苦笑)
久しぶりのTちゃん夫妻とのお食事、懐かしい気持ちを噛みしめながら、ゆっくり楽しくいただきました。
Tちゃん、どうも有り難う。



**Jesters
  The Peninsula Bangkok
  333 Charoennakorn Road,
  Klongsan, Bangkok 10600 (02-861-2888)

[PR]
by nazli | 2007-04-18 07:09 | '07バンコクの旅
<< バンコク旅行*その5 エラワン... バンコク旅行*その3 スパイス... >>