the EXCURSIONS

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チョン、チョンと、朝のバーに残る足跡。^^



めくるめく楽園の日々は、あっという間に過ぎ行きて・・・。
いつもの毎日が手招きを始める、ヴァカンスはもう終盤。



最後に少し、カンドゥルドゥでのエクスカーションについて書き留めておきましょう。




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ダイビングは勿論、ローカルアイランド訪問や、ビッグゲームフィッシングなど
小さいながらも、様々なエクスカーションが用意されていたカンドゥルドゥ。ですが。
あまりにリゾートの居心地が良かったためか?
参加しているゲストの姿は、殆ど見かけられなかったもの・・・。
ダイビングですら、出掛けるゲストは日に2組程度。(ゆえに毎回、ほぼプライベートダイビングのように・・・笑)


のんびり過ごすことが至上の島。
そんな中で、別格に人気を集めていたのが、リゾートが保有するヨットでのクルージングでした。




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優美な船体。
中には6室のキャビン(プライベートシャワー付き)があります。

基本的に、週に3回クルージング(デイ・クルーズ、サンセット・クルーズ、アフタヌーン・クルーズ)が開催されていましたが、
ここに宿泊して島を巡り、ダイビングやシュノーケリングを楽しむことも可能だそうです。



この日は私たちも、アフタヌーン・クルーズに参加してみることに。
ランチの後にリゾートを出発し、どこかでシュノーケリングを楽んで、夕方には戻ってくるというコースです。




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快晴の空の下、いざ出発!

行き先は、その日の天候や海の状況をみてキャプテンが決めるとのこと。
出発するまでどこへ行くか分からない、というのも、なんだかワクワクするような。
冒険心をそそられます。^^




そうして、この日の目的地は、小さな無人島のミルファン・フシ(名前曖昧・・・)に決定。
リゾートを出発して小一時間。穏やかな海を突き進み・・・。
白い砂浜に縁取られた椰子の木々が、目の前に浮かび上がります。

なんてチャーミングな小島でしょう!



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ふと見ると、ダイブサファリの大きなクルーザーもやって来ているではありませんか。
ビーチに並んだカラフルなパラソル。そうかあれは、船で過ごす彼らが、ひととき寛ぐためのものなのね。


私たちも早速、シュノーケリングセットを着けて・・・。
紺碧の海へ身をゆだねるとしましょうか。




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小さな珊瑚のお花畑が広がる、ミルファン・フシの海!
なんて可愛らしい・・・。
ポコポコと並ぶ小さな珊瑚たち。
お花畑と言うよりも、きのこの森のようかしら?(笑)


そんな海にゆらめく、
ハタタテのカーテン、アカハギやブラック・ピラミッドの群れ、群れ、群れ。
のんびり泳ぐカメに、ちょっぴり強面のゴマモンガラやウツボ、
そして、そして、・・・。




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今日もまた、モルディブの海にたっぷり癒されて。
満ち足りた心持で、透明な浅瀬に打ち上げられた私たち。
迎えに来たゾディアックに引き上げられ、ヨットへと戻るのでした。




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大空に、傾き始めた日差しが眩しくて・・・。
楽しかった帰り道はいつも、気怠いような、寂しいような、・・・。


眩い一日も、もうすぐ終わり。
私たちの帰りを待つ島では、きっと、最後のディナーの準備がすすめられていることでしょう。

紺碧の海に現れた奇跡、モルディブ。
煌く波に、身も心も癒されて
見知らぬ世界を垣間見させてくれる・・・



ありがとう、モルディブ。

いつか、また。
きっと、また。


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☆ オシマイ ☆
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by nazli | 2008-02-19 19:47 | '07楽園の旅・モルディブ
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