阿蘇の旅*その3  夕餉

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       < 本日の献立 >

       冬瓜ピース小鍋仕立て
       初夏の八寸
       旬とうもろこしすり流し汁
       天草のしまあじ造り
       壱岐牛の炭火焼 または 鮑の肝バター焼
       旬の穴子握り
       天ぷら
       新牛蒡しゃぶと豚のしゃぶ鍋
       雑炊
       自家製くず切りとメロンアイス



さあ、どんなお味を楽しませてくれるでしょう?^^








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なんて甘いとうもろこし!
こりこりのお刺身は、濃口、甘露、お好みのお醤油でいただいて。
お肉はとろけそうなほどに、そして、ぎゅっと味のつまったお野菜の美味しさときたら!
新鮮な穴子は、生でよし、焼いてよし、煮てよし。

・・・。

どれもこれもが、力強い旬の九州。
きらびやかな派手さこそ無いものの、食の宝庫、九州の奥深さを感じさせるものばかり。
そんな素材の素晴らしさは言うも疎か。滋味豊かに染み渡るのは、食に対する料理人の真摯な姿勢があればこそ。
そして、ゆっくりたのしむ私たちの呼吸にあわせた流れるようなサービスは、まさに和の心。
何気ない会話、交わす笑顔にも癒されて。
「心づくし」とは、こういうことを言うのでしょうね。





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ワインの酔いも心地よく、大満足でレストランを後にする私たち。
帰り際に渡された、竹の皮が良い香り、小さなお弁当箱。
部屋に帰って開けてみれば、行儀よく並べられた、お夜食の海苔巻き。^^
心がほっこり、また、良い気持ち。


さあ、明日もきっと、素晴らしい日になりそうな。
寝しなのお湯で、心も身体も、ゆったり、のんびり。
幸せ気分で床に就くのでした。
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by nazli | 2008-08-11 03:31 | '08阿蘇の旅
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