カテゴリ:'06香港の旅( 14 )
香港旅行*その13 上環・蓮香楼(飲茶)
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さて、とうとう今回ラストの飲茶です。
行ってみたいお店はまだまだ沢山あるものの・・・。
中でも行ってみたい度ダントツNo.1だった、「蓮香楼」へ足をのばしてみることにしました。


ごちゃごちゃとした裏道に、ぽっかり口を開くエントランス。
入り口脇には、新聞やティッシュを売る雑貨屋さんが どっかり陣取っています。


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by nazli | 2006-06-13 17:58 | '06香港の旅
香港旅行*その12 南Y島-part2

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海沿いの狭い土地に林立する高層ビル群。
そんなイメージが先行する香港ですが、実は、面積の約40%もが 自然公園や自然観察特別区に指定されているそうです。


ここラマ島も、亜熱帯の植物に覆われた、緑溢れる環境。
お腹一杯の気分にまかせ、
島を横断する遊歩道を、のんびりお散歩してみました。


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by nazli | 2006-06-13 03:13 | '06香港の旅
香港旅行*その11 南Y島-part1・天虹海鮮酒家(海鮮料理)
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この日の午後、夫の仕事はフリー。
時間がたっぷりある・・・と、来れば。目的はひとつ。(笑)
美味しい海鮮を目指して、南Y島(ラマ島)まで足を延ばしてみることにしました。

「香港で海鮮料理」といえば、先日行った西貢に、鯉魚門、そしてこのラマ島が有名です。
ランタオ島、香港島に次ぐ大きさを誇る、緑豊かなラマ島。
ここでは、美味しい海鮮のみならず、ちょっとしたハイキングも楽しめるとのこと。

セントラルからフェリーでたったの30分弱。
到着した索罟湾は、シーフードレストラン以外は何もない素朴な漁村。高層ビルや街の喧騒とは無縁の世界です。

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桟橋に降り立つと、すぐ目の前がメインストリート。
あっという間に終わってしまうような細い通りに、シーフードレストランやお土産やさんが軒を連ねています。

f0103360_19312836.jpg中にはこんな、乾物屋さんも。
これはヒトデに、タツノオトシゴ??
「咳止め」って書いてあるけれど・・・。煎じて飲むのかしら。
チョット勇気が要りそうな・・・。^^;)


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我が家はやっぱり、こちらが良いでしょう♪
透けるほどに新鮮なエビに、目が釘付け!


お店の中をのぞいてみると。
数組の先客が、お食事を楽しんでいる最中です。
目の前に広がる小さな湾の風景も、鄙びて良い雰囲気。
我が家もここで、ちょっと遅めのランチタイムといたしましょう。

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by nazli | 2006-05-12 02:50 | '06香港の旅
香港旅行*その10 灣仔・金紫荊(広東料理)、中環・SOHO
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香港へ来てからこちら、思えばホントに、海鮮三昧だったような・・・。
「今日はエビは要らないよね~。」なんてセリフが出てくる我が家。
我ながら、なんて贅沢な!
魚介に恋焦がれているイスタンブール生活からは想像も出来ない、慣れってオソロシイです。^^;)

さて、今夜はどこでお食事をしましょうか、と。到着時、空港でもらったホンコンガイドをぱらぱらっ。
目に付いたのは、「本格的な広東料理」と、「素晴らしい景色」というキーワード。そして、美味しそうな「ガーリックローストチキン」の写真。
さっそく予約、地下鉄に乗り込み、コンベンション&エキシビションセンターへ。
この日のレストラン、「金紫荊」へと向かったのでした。

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センター内のコンコースをグングン進み、一路レストランへ。どこもモダンな雰囲気です。
暮れなずむビル群。もうすぐネオンが灯るかな。


お腹の空き具合も丁度良い感じ。
今回はコースで頼んでみましょうか・・・、とチェックするも。うぅ~ん、肝心のガーリックローストチキンが含まれていない・・・。(看板メニューのようですし、当然かしら?)
あれこれ吟味した結果、コースメニューの一部を変更、追加料金でチキンを入れてもらうことに。


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上左: 蟹肉と金華火腿のグラタン・甲羅仕立て。想像通りのお味。腹ペコには嬉しいボリューム感です。
上中央: フカヒレのロブスタースープ。濃厚なスープです。蟹やクワイも入っていて、しゃきしゃきした歯ごたえが面白い感じ。
上右: ポークスペアリブと果物のソテー・マヨネーズ風味。カリッ&しっとりな豚肉に、フルーツの酸味がマッチ。しかし、何にでも合っちゃう、マヨネーズって凄いなあ。

下左: ガーリックローストチキン。これを食べたいがために来たようなもので。(笑)パリパリの皮&ジューシィな身。ガーリックの香りも強すぎず、美味しゅうございました。(^^)
下右: 豆苗のソテー・キヌガサダケのせ。春らしい雰囲気ですね。緑も鮮やかで、春らしさ度up。

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下左: チキン炒飯
下右: ローストダックヌードル・オイスターソース風味。
炒飯の方が美味しかったかな。


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デザートは、季節のフルーツと、タピオカ入り小豆クリームで。
あっさり仕上がった小豆クリーム、食事の最後に丁度良かったです。

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ドンドンいただきながらも、何となく、これって伝統的な広東料理・・・?と思ったわけですが。
後からわかったこと。
こちら、ヌーベルカントニーズレストランとして有名だそうですね。
伝統的な広東料理に独自のアレンジを加えたというメニュー、確かに一風変わった雰囲気でした。
そうとは知らずにやって来た我が家(リサーチ不足スギ・・・。^^;)、拍子抜けした感は否めませんでしたが。
それでも、美味しいワインとともに楽しくいただいて満足♪の巻でした。


**金紫荊(Golden Bauhinia)
  香港曾議展覧中心新翼金紫荊廣場 (2582-7728)



さて、お腹は満足したものの。折角の週末、もうちょっと飲みたい雰囲気だよね?ということで。
気分良くトラムに乗り込み、向かった先は。

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by nazli | 2006-04-29 02:35 | '06香港の旅
香港旅行*その9 街歩き@旺角~油麻地
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ショッピングモールめぐりも飽きてきたところで。
目先を変えて、この日は下町風の街並みを歩いてみることにしました。


最初の目的地は、旺角は通菜街。
別名「金魚街」とも呼ばれる、アクアショップが集中しているエリアです。

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賑やかなメインストリートからほんの少し入った裏通り。
辿り着いた金魚街は、その名の通り、どこを見回しても観賞魚を扱うお店ばかり!
頭上を覆う看板も、魚を意味する「水族」の文字が重なります。
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大きな水槽で元気に泳ぐ金魚や、店先に吊るされた、風船のようなビニール袋詰めの金魚。
きらきらと鮮やかな姿に、思わず目が釘付け。
子供の頃、実家で飼っていた 色とりどりの金魚の姿を思い出したりして。

上: 金魚の袋詰めに余念がない、お店のお姉さんたち。
一匹ずつ、あるいは数匹ずつ、手早く袋詰めにしては 酸素を吹き込み並べていきます。

右: 香港では、風水の関係上、金運が良くなるアイテムとして金魚を飼う人が多いとか。
希望を託して?金魚を選ぶお客さんの面持ちも、真剣そのものです。
じっくり時間をかけて選らんでは、これぞ!と思う一匹をすくい上げていくのでした。

我が家も落ち着いたら(日本へ本帰国したら?)、熱帯魚でも飼いたいなあ。



そんな事を思いながら、金魚街を通り過ぎたところで。
倉庫のようなスーパーのような?大きな建物にぶつかりました。

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何となく暗そうだし、湿っぽそうな雰囲気だけれど・・・。
フロアごとに野菜や肉の案内マークがついているところを見ると、やっぱりスーパーマーケットなのかしら?
好奇心には勝てず。するするっと入ってみると。

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八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さん、乾物屋さん、・・・。
細い通路にびっしりと、間口の狭いお店が連なる。
ここは、屋内の街市でした。

薄暗い外観とは裏腹に、並べられた商品はどれも新鮮そのもの。
しかも、種類もとっても豊富。
香港人の食へのこだわり?執着??を垣間見させられます。


魚屋さんの店先に並ぶのは、たった今捌かれたばかりのお魚。
真っ赤な血を塗りつけて、新鮮さをアピールするのが香港流だとか?
お口パクパク、浮き袋がビクビクする様子は、ちょっとグロテスクだったりもして・・・。^^;)
八百屋さんに並ぶレンコンやさつまいも、トルコへ持って帰りたい~。(レンコン大好き♪でもトルコでは手に入らない・・・。涙)

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一軒一軒じっくり覘きながら。まだまだ街歩きは続きます。

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by nazli | 2006-04-28 01:08 | '06香港の旅
香港旅行*その8 尖沙咀・唐閣(広東料理)、佐敦・義順牛奶公司(甘味)
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ふと気が付けば、香港旅行も折り返し地点を通過していました。


この日の夕食は、夫の知り合いの方とご一緒です。
ランガムホテル内の広東料理レストラン、「唐閣」へ行くことになりました。
海鮮素材を使った料理に定評があるそうで、期待が高まります。


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左: 特製シーフードドリア・蟹の甲羅仕立て。うやうやしく、白いナプキンに包まれて出てきました。庶民はここで、「ナプキンがソースで汚れちゃう・・・」なんて思うわけですが。(苦笑)美味しくいただきました。
中央: 海老と季節の野菜のソテー。プリプリ、且つしっとり。うすーく切られた貝まで瑞々しい噛み心地です。美味しい。
右: 蟹肉とフカヒレのスープ。期待通りのお味です。(^^)


左: 名前失念・・・。鮑と魚の浮き袋でした。面白い食感。鮑の深い味わいに、添えられた青梗菜のシャキシャキ感が好相性。
中央: 鶏肉の炒め・レモンソース風味。これがスゴク美味しかった!火の通し具合が絶妙。たかが鶏肉・・・なんて思ってゴメンなさい。
右: 〆の麺まで手を抜かない美味しさ。ごちそうさまでした。

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「料理とは、素材の良さを生かし、いかに手早く美味しく調理するかが大切。」と語るのは、ここの総料理長氏。
その言葉通り、どのお料理も、素材そのものの味わい、香りや歯ごたえなどが非常によく感じられるものでした。
いつかまた香港へ来ることがあったら、その時もここを訪れたいなあ。
そう思わせてくれるレストランでした。

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右: おまけ。
ホテルの車寄せにて。
なんてキレイに磨かれた車たち!
街中を走っている車もそうでしたが、香港の人たちって車を大切に扱う?とてもよく手入れされている印象でした。
それにしてもこのピカピカ具合、トルコの人たちにも見せてあげたいわ~。(汚れ放題の車が目立つトルコの街・・・)
あまりのキレイさに、感服すること間違いナシでしょう。(笑)


**唐閣(Tang Court)
  北京道8号、朗廷酒店M2F (2375-1133)


大満腹になったところで、皆さんとはお別れ。
私たちは、腹ごなしがてらネイザンロードをぶらぶら。

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by nazli | 2006-04-26 05:53 | '06香港の旅
香港旅行*その7 尖沙咀・福臨門魚翅海鮮酒家(飲茶)
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ワンタンメンの朝食が続いたので、この日は水餃子入りスープ麺にしてみました。
・・・ワンタンメンと似たような雰囲気だったかしら?^^;)

* * * * * * * * *

今日も夫と待ち合わせて、飲茶ランチです。
どこへ行こうかあれこれ迷った末、やはり夫が出て来やすい場所ということで。尖沙咀の「福臨門」へ行くことに。
夜の部は行ったことがありますが、昼の部は初めてです。
飲茶の評判も良さそうだし、楽しみ~♪
人気店だもの、ちゃんと予約しておいた方が良いわよね・・・。と、予約の電話をかけたところ。

「○×~!昼は11時半から!」  ガチャン!!

・・・?
開店時間を告げられただけで、あっさり切られてしまったのでした。
コレハ一体・・・。
予約する必要なんて無い、ってコトなのかしら?いや、それ以前になんだか・・・。

* * * * * * * * *

結局予約はしませんでしたが、開店後まもなく入店したのが良かったのか。お客さんの姿はまばら。そのうち、7割方は日本人観光客のようでした。
さて、何をいただきましょう?
一応メニューに目を通すも、注文したものは前回(翠園)とほぼ同じになってしまったような。^^;)


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上左: 魚翅灌湯餃。しっかりした味付けのスープ。具がたっぷりで、お腹に溜まります。
上中央: 蟹黄蒸焼売。日本人好みのプリプリ感、美味しいです。
上右: 豉汁蒸肉排。う~ん、これはいまひとつでした。残念。

下左: 蜂巣炸芋角。これはイケマセン。見た目もよろしくないですが、油臭さが鼻につきます。どうしちゃったの?
下右: マンゴープリン。名誉挽回の美味しさ。マンゴーのゴロゴロ加減もgood。あぁ、最後にこれを食べて良かった・・・。

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今回は、注文するものを間違えてしまったか?満足感もほどほどといったところ。(残念・・・)
でもやっぱり、マンゴープリンは相変わらずの美味しさ。これを食べるために来たと思えばいいかな~?

なんて言いつつ。
ジツハちょっと残念なこともあったりして。
この日ばかりは、なんとなく、もひとつ気分でお店を後にした私たちでした。
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by nazli | 2006-04-21 06:53 | '06香港の旅
香港旅行*その6 西貢-part2・全記海鮮菜館(海鮮料理)、満記甜品(甘味)
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ビーチロードを歩いて行くと、中国風のゲートが出現。
椰子の木とのコントラストが、南国香港の風情を醸し出します。


赤い提灯に誘われて門をくぐると、何軒もの海鮮レストランが 賑やかに軒を連ねているのでした。


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お店の前には、様々な種類のお魚やら貝やらが入った水槽が並んでいます。
まるで、ちょっとした水族館みたい?
元気一杯の魚たちは、見ているだけでも楽しい気分。
水槽の縁を這う貝たち、隙を見て逃げ出そうとしている?
水槽の上をガンガン歩くお姉さんも頼もしい。(笑)


入るお店が決まったら、好きなものを選んでいきます。
夫婦二人、お店のお勧めコースに従った方が、色々なものをバランスよく楽しめるのかもしれません。
でも、これだけ新鮮な材料を前に、すべてお任せしてしまうなんてつまらない!
好きなものを好きなだけ。量や大きさ、調理方法などなど、あれこれ吟味しながらオーダーします。
こんな面倒臭さ?もまた、旅の醍醐味ですものね。


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あまりの活きの良さに、思わず写真をパチリ。

さあさあ、新鮮なお魚たちがお待ちかねです。


「ハヤク食ベテチョウダイナ!」



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それでは早速、頂きましょう♪

上中央: やっぱり海老ははずせないでしょう♪ミソまで美味しい新鮮さです。お行儀悪いけど、うーん幸せ。
上右: スチームしたとこぶしは、しょうが風味であっさりと。

下右: 巨大なマテ貝、新鮮でプリプリ。ガーリックバターで炒めたり、ワイン蒸しにしても美味しいですね。オイスターソース炒めにすると、途端に中華になる。これまた美味しい~。
下中央: 青蟹を豆鼓炒めでいただきたかったのだけど・・・残念ながら無かったので、代わりに花蟹を。これはこれでgood。シンプルに蒸してもらったけれど、しょうが炒めにしても良かったな。
下左: 青々としたカイラン。身体に良さそうな雰囲気。健康度アップできるかしら?


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見ているだけでも楽しい、山盛りの海の幸。
美味しくいただいて、幸せ度倍増です。
思わずこんな笑顔になっちゃうのでした。

☆広東語でのやり取りを厭わなければ、ボートの魚屋さんから直接材料を買ってレストランへ持ち込むことも可。レストランの生け簀?から選ぶより、ずぅっとお安く上がると思います。
好奇心旺盛な方、是非ともチャレンジを!
緑広がる長閑な港町、西貢。
東沖には、香港有数の美しい海、白砂の海岸に透明な海の小島が点在するそうです。
夏場になると、舟を繰り出し 訪れる者が引きも切らず。地元の人々のみならず、在住外国人にとっても格好の保養地になっているとか。
のんびり海水浴を楽しんだり、BBQやキャンプをしたり・・・。
そんな風景が香港に広がるなんて、なんだか信じられないようですね。


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お腹がいっぱいになったら、腹ごなしも兼ねて、西貢の街をぶらぶら。
お洒落なカフェなどもあったりして、この街の意外な一面を見た気分。

我が家が目指したのは、食後の美味しいデザート。
せっかく西貢へ来たのですから、満記甜品の本店へ行ってみることにしたのでした。

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左: マンゴーのクレープ巻き。想像以上にふわふわ柔らかなクリーム♪甘すぎず、熟した大きなマンゴーもよろし。
中央: 紫芋とタピオカのホットプリン。こちらも甘すぎずに良い感じ。スムースな紫芋クリームに、もちもち柔らかなタピオカの相性もgood。
右: 生姜ミルクプリン。生姜風味のプリン、他でも見かけましたが、香港スイーツの定番なのかしら?体が温まりそう。

学生時代の仲良し五人組がはじめたというこのお店。
街中でも沢山の支店を見かけることが出来ますが、スタートはここ西貢だったそうです。
大人気になった今も、フランチャイズに頼らず、しっかりとした品質管理のもとに提供されているというここのスイーツたち。
ある意味出来合いのはずなのに、きちんと美味しい。それは、そんなこだわりの賜物でしょうか。
美味しいものしか生き残れない香港。やっぱり侮れません。

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満腹のお腹をかかえた食いしん坊が二人。桟橋目指してふたたびブラブラ。
威勢の良い駆け引きは、まだまだ続いています。
ごちそうが入った袋をぶら下げて家路を急ぐお母さん。今夜のおかずは何かしら?

「ボートごとトルコへ持って帰りたいねえ。」
そんなことを話しながら、バスターミナルへ向かった私たちでした。




**全記海鮮菜館(Chuen Kee Restaurant)
  西貢海傍街53号 (2791-1195)

**満記甜品(Honeymoon Dessert)
  西貢普通道10C号 (2792-4991)
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by nazli | 2006-04-20 02:16 | '06香港の旅
香港旅行*その5 西貢-part1
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お買い物に疲れたら、ちょっと一休み。
FSのラウンジにて。

まだまだ本格的な夏を迎えていないとはいえ、じっとり重い香港の気候。。。
知らず知らずに疲れた身体を、清涼感あふれる白が癒してくれます。

* * * * * * * *

4月5日、香港はナショナルホリデーだったそうで。
午前中、夫はホテルでお仕事。私はちらっと(?)ショッピングモールめぐり。(そしてまた、新しい靴が一足・・・。^^;)

区切りがついたら、美味しいものを食べに出かけましょう♪
時間がとれるなら、少しばかり遠出をして。
新鮮なお魚を目指して、西貢まで足を延ばしました。


西貢は、九龍半島を北東に10キロばかり踏み入った街。漁業を生業とした人々が、ずっと昔から暮らしてきた場所だそうです。
様々なアクセス方法があるようですが、今回はホテルのスタッフに教えてもらった通り。まずはトコトコ、地下鉄で寳琳まで。
その後公営のミニバスに乗り換えて、さらにトコトコトコトコ・・・。途中、ショー・ブラザーズの撮影所を横目にみながら、緑豊かな道を走ります。

余談ですが、このミニバス、収容人数が少ない上に運行本数もあまり多くなく。^^;)
目の前で満員になってしまったバスを見送りつつ、しまった~タクシーで行けば良かった~。(涙)
なんて、少しばかり後悔したりもして。。。

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でも、後から判った事ですが、これって無料で運行されているシャトルバスだったのです。(こんなサービスを無料で提供しているなんて!なんて素晴らしい、現代の香港!)
それじゃぁ多少の不便は仕方ないかな。^^;)
☆でもやっぱり、帰りは別のルート(ダイアモンドヒル経由)で帰った我が家でした。


バスに揺られること20分弱、思いのほか早く街外れのターミナルに到着。
人波にのってずんずん歩いていくと、カフェテラスの向こうに海が見えてきました。

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青い海に浮かぶ、ぽっこり緑の島々。大小様々なクルーザーがひしめくマリーナ。
海沿いの通りに並ぶ大きな木、ベンチでは人々がくつろいで・・・。
街中の雑踏とはかけ離れた、とても香港とは思えない長閑な光景が広がります。


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桟橋周辺に沢山の人が集まっているので見てみると。
そこは水上の魚売り場でした!


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岸壁沿いにびっしり停泊したボート。
どのボートも、今朝獲ってきたばかりであろう、見るからに新鮮な魚介が山盛り!
カラフルな魚にエビやカニ。タコ、イカ、貝類、ウツボにヒトデまであります。
そして、どれもこれも元気いっぱい生きてます。死んだものが混ざってるなんてあり得ません。
あ~、なんて美味しそうなんでしょう!


お客さんは、岸の上からボートの中を物色。
気に入ったものを見つけたら、店主と交渉開始です。


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   「ちょっと!沢山買うんだから、もっと安くしてくれてもいいでしょう!」
   「もう十分だろ!これでもっていってよ!」
   「何言ってるの!あんた私よりずっとお金持ちなんでしょう?もっとオマケしなさいよ!」


f0103360_23341020.jpg威勢のよい駆け引きに、しばし聞き惚れ。(^^)

お互いに納得がいったら、ようやく交渉成立。
大きな貝やヒトデなどは、店主がきちんと下処理してくれます。
そうしてビニール袋に納められたごちそうは、柄の長~い網でお客さんのもとへ。
お客さんは、そこへ代金を入れて返す仕組みです。

お互いの信頼関係の上に成り立っている?ちょっと面白い市でした。


f0103360_23123673.jpgf0103360_23125081.jpgお母さんのお伴でやって来たワンちゃん。
お店の人とのやり取りを聞きながら、
「どっちもやるな~。^^;)」
なんて思ってるのかしら?(笑)


我が家もお腹ぺこぺこです。 そろそろお食事処を探さなくっちゃ。
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by nazli | 2006-04-18 05:48 | '06香港の旅
香港旅行*その4 尖沙咀・翠園酒家(飲茶)
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朝のネイザンロードは人影もまばら。


今朝もしっかり、ワンタンメンの朝食。
早くに夫を送り出した後は、お腹を空かせるために(笑)ジムで一走り。
そして昼まで、お部屋で一休み。 zzz・・・。


今日は夫と待ち合わせて、飲茶ランチです。
やっぱり、一人で食べるより二人の方が楽しいですものね。

魅力的な飲茶やさんが沢山ある香港ですが、夫が抜け出て来やすい場所を選んで。スターハウスの「翠園」へ行くことにしました。

お昼時ということもあって、店内は大盛況!予約なしでスンナリ入れたのはラッキーでした。
早速、普洱茶をオーダー。食べたいものをドンドンチェックしていきます。

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上左: 魚翅潅湯餃。あっさりスープがいかにも広東風な感じ。
上中央: 蜂巣芋角。サクサク・ほろっと崩れる衣に、ほんのりカレー風味でトロリ柔らかな具がマッチ。美味しいです。
上右: 豉汁蒸排骨。しっかり豆鼓の風味がしみた豚肉。こちらもgood。


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左: 柚皮蒸鳳爪。夫の好物の鶏足。
私はまあ・・・という感じなのですが。^^;)このゼラチン質、美容にも良いのですよね。

右: 陳皮牛肉球。普通に美味しかったです。
しかし、何を選んでもハズレが無いっていいですねぇ。


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スイーツは店内をまわるワゴンから選びます。

上左: 蓮子紅豆沙。夫が選んだ小豆クリーム。(こういう呼び方でいいのかな?)
おばさんにたっぷりよそってもらって・・・、と。甘さ控えめ、優しい小豆の風味が懐かしい味わいです。
上右: 私はやっぱりマンゴープリン♪
凝ったデコレーションです。(笑)フレッシュマンゴーがゴロゴロ&トゥルンとした舌触り。美味しかった♪


**翠園酒家(Jade Garden)
  梳士巴道3号星光行3樓 (2730-6888)


余談ですが、


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by nazli | 2006-04-15 22:37 | '06香港の旅