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カテゴリ:'07楽園の旅・モルディブ( 9 )
the EXCURSIONS

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チョン、チョンと、朝のバーに残る足跡。^^



めくるめく楽園の日々は、あっという間に過ぎ行きて・・・。
いつもの毎日が手招きを始める、ヴァカンスはもう終盤。



最後に少し、カンドゥルドゥでのエクスカーションについて書き留めておきましょう。




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by nazli | 2008-02-19 19:47 | '07楽園の旅・モルディブ
rosy sunset

一日の終わりは 足早に訪れて。
緑の小島を、あっという間に紅く染めてゆきます。


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夕暮れ時のビーチでは、今宵の仕度が整えられつつ・・・。


松明が灯るまで、もうしばらく。
濡れた浜辺を そぞろ歩いてみましょうか。



鏡のような水面に、
薔薇色に暮れる一日・・・



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静かに眠る珊瑚たちも、いつしか染め上げられてゆき・・・



そうして、燃えるような空にバンガローの影が浮かび上がったら。
さあ、珊瑚の砂粒を洗い流して。
残りの時間は、のんびりお部屋で過ごすとしましょう。



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ゆっくり、ゆっくり落ちてゆく、ぽっかり丸く燃える太陽。
遥か広がる水平線に出会ったら。ジュッ!って音が聞こえてくるかな。



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眩い一日も、もうすぐ終わり・・・。



なんて心安らかな
今日のこの日に感謝。


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そしてまた、明日も素晴らしい日になりますように。
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by nazli | 2007-11-23 18:49 | '07楽園の旅・モルディブ
the SPA

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今回の旅のお供のひとつ、
イスタンブールの空港で買ったペーパーバック 「The Yogurt Man Cometh」 。
あるアメリカ人(トルコ在住歴アリ)の視点・経験による、トルコよもやま話です。


そこまで言って大丈夫?^ー^;) という描写もありますが~。
トルコをあまり知らない方にとっては、目からウロコ
トルコで暮らした経験のある方ならば、きっと、大いに頷ける部分が多いはず。(苦笑)


・・・
何も、旅先までトルコをひきずらなくても良かったかも??!!!




* * * * * * * *



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ネイルの痛みが気になりはじめる、旅の中盤。
(これだけ泳いでいれば当然。^^;)

そろそろペディキュアも変えて欲しいなァ・・・ なんて思いつつ。
この日のところは、夫と2人、スパでほぐしてもらうことにしました。




「マッサージの前に、サウナでリラックスして来て下さいね。」



カンドゥルドゥでは、(トリートメントの効果を享受するためにも)スパ予約時間の30分前からリラクゼーションエリアでゆっくり過ごし、心身ともにリラックスした状態で施術を受けることを勧められます。



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このリラクゼーションエリアは、スパ利用時以外でも、空きがあればいつでも利用することが可能。
そして、男女別になってはいるものの、カップルで予約をした場合には どちらか一方を貸切で使用させてもらえるのです。^^



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鬱蒼とした緑に囲まれたリラクゼーションエリア。
椰子の葉の塀、高い木々で視界を遮られた分、どこか他のリゾートに来たような感覚です。


エリア内にはサウナやシャワールーム、プランジプールなどが完備され、快適そのもの。
池のようなプールには、常に冷たい水が流れ込み・・・。
心地よい水音が、さらさら、さらさら、・・・。


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サウナでたっぷり汗を流したら、ミネラルウォーターで身体を満たして。
そしてひたすら、涼しいプールサイドでのんびり・・・。

この後に控えるマッサージの存在を、すっかり忘れてしまいそうになるような。(笑)



思えば、「30分」というのは丁度良い時間割。
本格的な眠りに落ちてしまう前に、スパルームへ移動するとしましょうか。



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by nazli | 2007-11-13 04:26 | '07楽園の旅・モルディブ
AQUARIUM - 2

凪いだ日の朝は、水の存在すら感じさせない
ひらひらと舞う鮮やかな色彩までも、弛むことなく見て取れるほど。

巨大なアクアリウムと化すラグーンです。


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臆病者の子トラも、珊瑚の森を滑るように すぃー、すぃー、・・・


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ウォーターバンガローのデッキから。




* * * * * * * *




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おだやかなラグーンの先では、
魚たちの饗宴がお待ちかねです。


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by nazli | 2007-11-07 21:10 | '07楽園の旅・モルディブ
AQUARIUM - 1

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潮騒に包まれて、白い浜辺で 日がな一日読書。
時々お食事、 時々波と戯れて、 スパも少々。
そして、微睡。


身も心もとろけてゆく、悦楽の瞬間がリピートされます。



ウォーターバンガローの住人たちには、海に張り出したデッキがお昼寝場所。


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視界を埋める、海と空のブルー。

どこまでも続く水平線。遠くに浮かぶ島、なんていうリゾートかしら?



いつの間にかお日様も、ずいぶん高くなったみたい。


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クリスタルブルーの海に透ける、大きな大きな珊瑚の影。
こんな怠け者たちを、まるで手招きしているかのような・・・?


   シラナイセカイヘ、ツレテイッテアゲル


そんな言葉に導かれ、楽園へのステップをほんの一歩、踏み出せば・・・。


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by nazli | 2007-11-05 20:02 | '07楽園の旅・モルディブ
the WATER BUNGALOW

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ある日届いた荷物。
水や食料、ペーパー類、洗剤、ガスボンベ、
etc、etc


リゾートで必要なものはすべて、こうして輸送されてくるのね。
頭では分かっていたことを、改めて実感。

ちょっと中をのぞいてみると・・・。
なんと、「新鮮やさい」の文字が!
送り元はシンガポール。
あの辺りなら、日本産の野菜も多くあるでしょうね。

それにしてもやっぱり、こうしてひとつひとつ運ばれてくるなんて。大変なことです。
大切にしなくちゃ。




* * * * * * * *



ゆっくりランチを楽しんで、モルディブの空気を実感したら。
宿泊するウォーターバンガローへ移動です。



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by nazli | 2007-11-02 04:58 | '07楽園の旅・モルディブ
START

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「辛っっ!」

あまりの辛さに慄きつつも、クセになってしまった味。
ランチの定番・モルディビアンカレー。


カンドゥルドゥにやって来て、もうすぐ2年になるというドイツ人シェフ。
モルディブの風にもすっかり馴染んでいるのでしょうか。彼のつくり出すお料理は、どれもハズレなくgood。
洋風メニューは勿論のこと、写真のカレーをはじめ、和風パスタやパッタイなど、アジアンな創作料理も○。

お蔭様で、帰る頃には1キロ強の増量。というわけで・・・・・・・。



* * * * * * * *



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小道の奥、椰子の木陰に隠れるようにポツン、ポツンと点在するバンガロー。
午前中に到着した我が家。「お部屋の用意が出来るまで」、こちらを利用させてもらうことに。


記憶違いでなければ・・・。
このバンガロー、以前は確か、スタッフ用の宿舎だった気がするけれど・・・。
でも、今回のように、デイユース用に使えるようにしたのかな?
などと思いつつ。
扉を開けて、思わずビックリ!



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簡素な外観とは裏腹な・・・。
デイユース用、と言っても、なかなかにキチンとした設えではありませんか。
ふんだんに用意されたリネン類に、セーフティーボックスも備え付けられているし。壁には液晶テレビ(ちなみにアクオス)まで掛かっていたりして・・・。


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これは、ちょっとしたリゾートよりもお洒落で居心地が良さそうな。
ふ~ん。感心。



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水周りは完全なオープンエアー。
漆喰風の白壁に、クワズイモの緑がよく映えます。
シャワーエリアには白砂が敷き詰められ、より一層ナチュラルな雰囲気。
バスタブこそ無いけれど、ひまわりシャワーが気持ち良い!



取りあえず、シャワーを浴びてさっぱり。あとはゴロゴロ、ゴロゴロ。
ランチまでは、まだしばらく時間がありそうだし。
ちょっと散歩でもしてみようかな・・・。 そう思ったのも束の間。
クーラーの冷気が心地良くて、いつのまにか ウツラ、ウツラ、・・・。


はっと目覚めた時には、既にお昼時。
丁度良い感じの空腹感に促され、レストランへと向かった我が家でした。



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☆ 後から分かったこと ☆

勝手に、「デイユース用」と思い込んでいたバンガローでしたが。
現在カンドゥルドゥには、以前からあった「ウォーターバンガロー」、「ビーチバンガロー」に加え、「スタンダードバンガロー」というカテゴリーもあるそうで。
こちらはその、「スタンダードバンガロー」だったのでした。
なるほどね。




* * * * * * * *

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by nazli | 2007-11-01 00:42 | '07楽園の旅・モルディブ
a journey to PARADISE

初めてモルディブを訪れたのは、03年11月 のことでした。
以来 かの地にすっかり魅了され、毎年のように訪れるようになってしまった我が家。

そこでよくいただくご質問が、 「トルコからモルディブって、どうやって行くの?」

中東の最西端から、インド洋のど真ん中へ。
近いような、遠いような、・・・。

近年、ここトルコでも人気を集めているモルディブ旅行。
大手旅行代理店などでは、連休前になると様々なパッケージツアーも売り出されます。(バンヤンツリーやソネバなどの高級リゾートから、ミリヒのようなこじんまり系、パラダイスのような大型リゾートまで。バリエーションも豊富なのです!)
でも、残念ながら直行便が無いために、デュバイやカタールなど中東の都市を経由して訪れるのが一般的。
我が家も、概ねエミレーツ航空(デュバイ経由)のフライトを利用しています。
ご参考までに、今回の行程を書き留めておきたいと思います。

  土. IST-DBX (EK122: 1925-0040)
  日. DBX-MLE (EK558: 0230-0740) リゾート泊
  月. リゾート泊
  火. リゾート泊
  水. リゾート泊
  木. リゾート泊
  金. リゾート泊
  土. 夕刻リゾート発・フルレホテルへ移動
  日. MLE-DBX (EK559: 0220-0520)
     DBX-IST (EK121: 1430-1755)

☆トルコとアラブ首長国連邦との時差は-1時間、モルディブとの時差は-2時間です。

ご覧のように、往路は比較的スムーズにアクセス出来るものの・・・。
問題は復路。
マーレ発デュバイ行きは、深夜も深夜、夜中の2時過ぎのフライト。
リゾートでゆっくり過ごすにも限界があり、空港近くのホテルで時間をつぶす必要があるのです。^^;)
そして、さらに厄介なのが、デュバイでの8時間におよぶ待ち時間。
ここではエミレーツが用意してくれるトランジットホテルを利用し、出発間際までゆっくり過ごすのが常ですが・・・。
ここまで来るのに、リゾートを出発してから既に一晩経過。
イスタンブール到着を待たずして、モルディブで過ごした時間はまさに、夢の中の出来事になってしまうのでした。


* * * * * * * *


やっぱり意外と遠かった、モルディブ。
それでも毎年訪れたくなってしまう。人々を惹き付けてやまない、限りない魅力と癒しに満ちた島々が連なる国・・・。
そんな中から今年は、Kandholhudhoo Island (カンドゥルドゥ) への再訪を選んだ我が家でした。





長い道のりを越え、ようやく辿り着いた緑の小島。
真っ白な砂浜も、生き生きと広がる珊瑚礁も、忘れ難い面影通り・・・。


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太陽の照り返しが眩しすぎて、思わず目を細めると。
桟橋の下から突然現れた、小さなエイ。


楽園へおかえり!


そんな風に言いに来てくれたのかな?
きらめく波紋を、ひらひらとすり抜けていったのでした。



* * * * * * * *

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by nazli | 2007-10-31 04:37 | '07楽園の旅・モルディブ
楽園からの帰還

「一緒に来る?」


そう言ってカメが連れて行ってくれたのは


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きらきらと魚たちが舞い、美しい珊瑚が伸び伸び身体を広げる


今の世の龍宮城でした。


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by nazli | 2007-10-15 15:48 | '07楽園の旅・モルディブ