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カテゴリ:トルコの日常( 56 )
さよならイスタンブール

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トルコから最後の更新です。


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by nazli | 2008-11-13 18:38 | トルコの日常
いつの間にか

前回のnoteから1ヶ月近く経っていました。(ありゃりゃ)


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by nazli | 2008-10-20 06:20 | トルコの日常
ラマザンな日々、そして秋のはじまり。

ばたばた過ごしているうちに、秋風が吹き始めていたイスタンブールです。


夏の間たっぷり楽しんだスイカやメロン、モモにかわって、色とりどりのブドウが果物屋さんの店先をを彩る今日この頃。
濃いむらさき、薄いむらさき、丸いみどり、細長いみどり、etc、etc、、、
どれもこれも、まるで宝石みたいなキレイさ。
とっても甘くてジューシィで、いくらでも食べられちゃう。(笑)
秋のトルコのお楽しみなのでした。^^



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そして、いつの間にか、今年のラマザン(断食月)も終盤を向かえていたりして・・・。

ラマザン中とは言っても、我が家の近所あたりでは、断食などまったく関係無いように過ごしている人(日中からフツウに飲み食いし放題)が多く見かけられるものですが~。^^;
信心深いムスリムは、飲食はおろか、歯磨きや、唾さえ飲み込むことをためらうとか。
信仰のためとはいえ、それはチョーット、いや、かなり、身体に悪いような気がしたりもして・・・。(ぼそっ・・・^^;;)



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ラマザン期間中に食べられる、もっちり巨大な円盤パン、ピデ。
この時季、夕方のパン屋さんには、ピデを求める人々が長蛇の列をなしているもの。(そして時に、ピデの有無を巡って小さな諍いが起こっていたりもして・・・。空腹のせい?!!苦笑
何はともあれ、出来立てほやほやのピデは、それだけでとっても美味し~くて。
イスラムの信心とは無関係の我が家にとっても、この時季ならでは、毎年のお楽しみなのでした。^^

そんなラマザンも今月末には終わり。
もうすぐラマザン明けのお楽しみ、シェケル・バイラム(砂糖祭り)の連休です。
今年もトルコの民族大移動の始まり!
そして我が家も、久しぶりにお出かけです♪^^


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☆ おまけ ☆

トルコの美味しいものを、もうひとつ。
ブラックオリーブのクラビエ。

「クラビエ」とは、トルコ風焼き菓子のこと。
クッキー系の焼き菓子は、甘いものもしょっぱいものも、すべてクラビエと呼ばれています。
この日のクラビエは、パンと乾パンの中間くらいの食感。
ブラックオリーブの塩気が程よく、もっちり感もあって、ワインのお供にgood♪
こういうの、自分でも作れたら良いナア。


・・・っと、何気なく原材料を見てみると・・・。
小麦粉、卵、マーガリン、塩。 以上。
・・・って。
明らかに使用されていることがわかるオリーブとゴマについては、一言も触れられておらず。(笑)
見てわかるものについては、特に記す必要ナシ、ってことかしら。
ん~、潔い。(笑)
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by nazli | 2008-09-22 04:29 | トルコの日常
久しぶり、でもやっぱり

ちょっと久しぶりの更新です。

東北の旅など、アップしたいものは多々あれど・・・
このところすっかり忙殺されておりました。(汗)



それでもやっぱり、時間を見つけてはチマチマやっていたものは~。

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by nazli | 2008-09-11 19:00 | トルコの日常
夏はやっぱり!

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快晴のイスタンブールです!





夏のトルコは、何はなくとも海でしょう!
っと、いうことで。
帰土後の今、一番お気に入りのお茶どころがコチラ。

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by nazli | 2008-08-21 18:48 | トルコの日常
大きな買い物

☆ 阿蘇の旅の途中ですが、ちょっと一息。 ☆


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新鮮野菜がとっても美味しい、盛夏のイスタンブールです。


この日はトマトがあまりにも美味しそうだったので、完熟を選んで2キロほどお買い上げ。しめて200円ナリ。
(最近、キロ単位の買い物に抵抗が少なくなってきたような・・・。トルコ化?!!)
まずはサラダ、そしてトマトソースを作ってパスタに。翌日は鶏肉、パプリカ、オリーブ、etc と煮込んで、チリンドロン作成。
素材が良いので、簡単なお料理でもとっても美味しく出来上がってくれるのです。^^
ありがとう、夏トルコ。


そして。
夏のトルコで忘れちゃいけない美味しいもの!
っといえば・・・。

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by nazli | 2008-08-12 07:00 | トルコの日常
つぶやき

対岸の街に渡るため、ごみごみした喧騒をすり抜けフェリーへと乗り込む。


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通勤時間帯のフェリーは、いつもより何となく、殺気立っているような・・・?
2階の席に落ち着いたら、熱~いチャイでほっと一息・・・。


周りを見回すと、朝食がわりのポアチャやトーストを買い込んで、チャイと一緒にほおばる人々。
誰もが皆ゆったりと、新聞を広げたり、窓の外を眺めたりして。
そんな光景に、満ち足りた心持になる今日このごろ。



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さらりとした空気に暑い日差し。イスタンブールの6月は、身も心も爽やかな季節です。
日本はしっとり、梅雨の最中かしら?



トルコの空気が恋しくなるかな~?

そろそろ日本モードに切り替えです。

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by nazli | 2008-06-19 14:12 | トルコの日常
島の休日

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あっという間に6月です!(早っ)


イスタンブールではバラの花が盛りを終え、かわりにアジサイが真っ盛り。
どのアパートの入り口にも、色とりどりのアジサイが咲き誇り、
爽やかに癒される今日このごろです。



* * * * * * * *


・・・っと。そんなステキな季節にもかかわらず。
このところ、夫婦揃って気忙しい毎日が続いており・・・。(汗)



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この週末は気分転換に、近くの島でのんびりしてまいりました。



向かった先は、マルマラ海に浮かぶ小さな島々、クズル・アダラル。(「赤い諸島」という意味。英語ではプリンセズ・アイランド)
ビザンチンの昔からオスマントルコの時代まで、権力闘争に敗れた皇帝や王子、聖職者、果ては政治犯までもが幽閉されていた島々です。

・・・こう書くと、なにやら不穏な雰囲気が漂うようですが~。(苦笑)
現在では、温暖な気候と長閑な島の風景に魅せられた、トルコの人々憧れの高級別荘地。
イスタンブールから最も手近なリゾート島として、休日の賑わいを見せているのです。



島へは、アジアサイドの港町、ボスタンジからフェリーに乗り込みます。


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由緒ある趣の、船着場の建物。
トルコでは、どこへ行ってもイワクありそうな建物が目に留まります。

ボスタンジの船着場は、最近、ぐっと近代的に改修されたようですが・・・。
この建物だけは、かつての姿そのままに残されているようでした。



爽やかな陽射しに、自ずと弾む心。^^
港を出発して、ほんの30分ほどの船旅。
あっという間に今日の目的地、クズル・アダラルのひとつ、ビュユック・アダに到着です。



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21世紀に入って大掛かりな改修が施されたという、ビュユック・アダの船着場。
しかしながら、かつての面影をしっかり留めた、とてもレトロな雰囲気です。

オリジナルの建物は、20世紀初頭に建設されたそうで。アール・ヌーヴォーを髣髴とさせるような、柔らかい曲線が印象的。
八角形のウェイティング・ホールには、良い感じのステンドグラスがはめ込まれ。
真鍮で縁取られた切符売り場など、まるで映画の一こまのようです。
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ほの暗い階段をトントン上がり、2階フロアへ・・・。
すると。



真っ青な眩しさに視界が切り取られ、思わず目を細めます。


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美しいタイルで飾られた2階席は、ちょっとした食事を楽しめるレストラン。
建物が出来た当初から、カフェとして利用されていたそうです。
その後、1950年~1951年の間には、イスタンブール初の映画サロンとして使われたこともあったとか。
ん~、古き良きイスタンブールの残照、ですな。



さて、ここで座ってしまったらもう、夕方まで動けなくなってしまいそうなので・・・。(笑)
通りに並ぶ夏の欠片を眺めながら、お散歩に出掛けるとしましょうか。


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「自動車」というものが無いビュユック・アダでは、公共の交通機関は、なんと「馬車」!
観光客は勿論、島の住民達も、基本的に馬車が生活の足になっているのです。
(レンタサイクルもありますが、アップダウンの激しさゆえ、かなりキツくなることが容易に想像され・・・。汗)



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我が家も馬車を1台借り切って。
島を巡るお散歩に出発です!



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by nazli | 2008-06-12 03:13 | トルコの日常
まんぷく日和

5月に入り、やや曇りがちのお天気が続いているイスタンブールですが、、、
先日は、初夏の陽気に誘われて。イスタンブールの中心から車を飛ばして3時間ほど、
湖のほとりへピクニックに出掛けました。



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こんな気持ちの良い日に大勢でお出かけ・・・と、なれば。
メインはやっぱり、BBQでしょう!(^▽^)/


トルコの人はみんなBBQが大好き。
自宅のバルコニーにBBQの専用スペースがあるお宅も見かけますし、お天気の良い週末などはもう大変。
気持ち良さそうな芝生を見つけては、ランチボックスにBBQセットを広げ。あちこちから香ばしい匂いがあがるもの。
ほんのちょっとのスペースでも、楽しいピクニックがはじまるのです。


そんなわけで、この日のBBQリーダーも、自ずと同行したトルコ人お父さん・お母さんに決定。(笑)
テキパキと手際良く、お楽しみのはじまりです。


まずは森の中へ入って行って?
まつぼっくりを拾ってきて・・・??



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拾ってきたまつぼっくりを、グリルの鉄板に並べて・・・。
これまた拾ってきた小枝を乗せて・・・。
ちょっと新聞を足して、火を点けて・・・。

なんとっ。

最初の火起こしは、こういう風にやるのね~。
(まつぼっくりは油分を多く含んでいるので、良い火付け役になるそうです。ふむふむ。)


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ボウボウ燃える火をよそに、いそいそテーブルセッティング。
そうか、こうしている間に火が落ち着いてきて。燃えカスの炭もどきが、丁度良い具合のクッション?保温材??になるのですねえ。
納得。




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そうして火が落ち着いたら、新しい炭を加えて・・・。焼き網に生の玉ねぎをぬりぬり。
???と思って訊ねてみると。
こうすると玉ねぎの良い香りが移って、お肉が美味しく焼きあがるのだそうな。
なるほど、なるほど。

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その間にも、サラダを作ったり、シシ・ケバブ(串刺し焼肉)を準備したり、・・・。
もうお腹がペコペコです!


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by nazli | 2008-05-06 01:51 | トルコの日常
飴色イスタンブール
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ばたばた動き回っているうちに、4月も終盤を迎えていました。(汗)







* * * * * * * *



この日は、観光気分で久しぶりの青空市へ。



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真っ赤なイチゴが、山盛りたくさん!
春の気分を盛り上げます。
(・・・って、実際には、春どころか初夏気分の陽気でしたが。笑)
このところお値段もぐっとお手頃になり、この市場では、概ね1キロ3.5YTL(約260円)也。
たっぷり買って、ヨーグルトと一緒にいただきましょうか。




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きゅうりもトマトも、じゃがいもだって、玉ねぎだって! どれもこれも新鮮山盛り。
暖かさが増すごとに、どんどん美味しくなってくれてます。^^

あ~、早く夏にならないかな。



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* * * * * * * *




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そんな調子で、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、・・・。
人波にもまれつくし、すっかり消耗してしまったら。^^;
お気に入りのカフェで、甘味補給と参りましょうか。


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by nazli | 2008-04-28 17:10 | トルコの日常