カテゴリ:トルコの日常( 56 )
桜の季節
☆ 修善寺旅行記の途中ですが・・・チョット一休み。^^; ☆


あちこちから桜の便りが届く今日このごろです。


こちらトルコでも、桜は勿論、様々なお花が咲き乱れているところですが。
春になってウレシイことのひとつ、こちら↓も美味しくなってきています♪


f0103360_15332958.jpg


ここ数年、イスタンブールでも、季節には新鮮なアサリが多く出回るようになってくれました。^^
それでも4~5年前までは、1キロで30YTL(約2500円前後)とカナリふっかけてきたものですが~。
ここ2~3年で、お値段もぐっとお手ごろに。1キロ15YTL程度で手に入るようになったのです♪

ぷっくりふくれた大きなアサリ!まさに旬真っ盛りです。
塩水をはった盥の中で、のーびのび。
アルミ箔の蓋をそっとはずしてみると、思わずぴゅうっと、塩水を吹きかけられそうになったりして。^ー^;
そんな元気一杯のアサリたち、旨みも栄養もたっぷりつまっているのでした。



* * * * * * * *


この日は大きめの鯵があったので、こちらもお買い上げ。
家に帰って、早速干物作成♪
で、バルコニーで干していたところ・が・・・。

ほんの少し目を離した隙に。
ナンだか様子が違う・・・。

f0103360_15392725.jpg

・・・
・・・

・・・!
食いちぎられてるーーーーーっっ!!!

f0103360_1540271.jpg


そういえば、最初は15枚くらい干していたはずなのに・・・。10枚に減っている!
(しかも数枚はつつかれた状態だし!!)

時折我が家のバルコニーにやってきては、羽を休めているカモメやカラスたち。
見つけるたびに追い払い、威嚇する日本人(我が家)に恐れをなしてか、最近ではあまり見かけることもなくなっていたのですが・・・。
こんな誘惑には到底敵わなかった模様。^ー^;
勇気ある数羽がやって来て、おいしいごちそうを攫って行っていたのでした。
ん~、油断大敵!!



* * * * * * * *


f0103360_1540537.jpg
☆ オマケ ☆

お友達がプレゼントしてくれた、BODY SHOPのシャワージェル♪
桜の香りです。

桜ってこんな香りだったかな・・・。^^
と思いつつ。

帰りたいなあ、日本に。

[PR]
by nazli | 2008-04-03 16:15 | トルコの日常
初めての体験メモ

夕食後、のんびりテレビを観ていたら。

突然、  グラッ!!!

ほんの一瞬のことだったけれど。トルコへやって来て、初めての地震体験でした。



慌ててチャンネルを回してみても、まったく触れられる様子はなく。
そもそも、日本のように、ほんの少しの揺れでも反応して報道するようなシステムは無いのでしょうね。
(・・・もしくは近所で、こんなに揺れるような要因があったのかしら?!!)

いずれにしろ、そろそろ大きな地震がやってきそうな周期内にあるこの界隈。
ん~、チョット、いやかなり、不安なところなのでした・・・。



* * * * * * * *


不安を吹き飛ばしたい希望も含めて。
ちょっと興味があるトルコの習い事。ミニアチュール(細密画)です。


f0103360_4264832.jpgf0103360_427393.jpg


写真は、我が家にあるミニアチュールの作品。
ノアの箱舟のモチーフ、古い書籍の挿絵を額装したものです。

ここまで描くには、かなりの修行?を要するようですが~。
なかなか面白そうではありませんか。


ここしばらく、刺繍関係にはまっているトコロですが。
さあ、こちらもトライしてみましょうか?
どうしましょうか?・・・?
[PR]
by nazli | 2008-03-13 04:48 | トルコの日常
春になったら

f0103360_3392915.jpg


くるり丸まって過ごした冬も、そろそろ終わり。
街行く姿勢が自ずとシャンとしてくる、
すっかり春めいてきたイスタンブールです。^^



日影の空気は冷たいけれど、晴れた日なたはぽかぽか暖か。
イスタンブールで迎える、早○回目のこの季節。 ですが。
(日本では激しい花粉症もちの私も、)去年までは全く花粉症知らずだったハズなのに・・・
今年はついに!こちらの花粉にもびみょうに反応するようになってしまったのが辛いところ・・・(涙)




f0103360_336265.jpg


それでもまだまだ、日本の花粉に比べたらかわいいもの。

穏やかな陽気に誘われて街をあるけば、
かねてより気になっていた こんなホテル や、こんなホテル の工事も、
着々と進められている模様。
完成の暁には、さっそく探検しに参りましょうか♪


通りの木々も、そろそろ花を咲かせはじめ・・・。
桜に桃に、木瓜、ミモザ、etc、etc
足元には若草色のカーペットが広がり、レンゲ、タンポポが花盛り。^^



お楽しみが山盛りの春本番は、もうすぐそこです。
張り切って参りましょう!


f0103360_3363357.jpg

[PR]
by nazli | 2008-03-11 06:11 | トルコの日常
久しぶりに魚ネタでも

見るのも食べるのも、魚が大好きな我が家です。


でも、イスタンブールでは、資源保護の観点から、夏季には沿岸での漁業が基本的に禁止になってしまうもの・・・。
ゆえに、新鮮な魚介を楽しめるのは寒い冬の間だけ・・・。(涙)
そんな限られた季節の中だからこそ。美味しいお魚を求めるために、遠近問わず魚市場をさまよう今日この頃です。

そんな我が家、市内におよそ5箇所ほど よく出掛ける魚市場があるのですが、
この日は、その中でも出没頻度の高い魚市場へ。

・・・で、いきなり目に飛び込んできたのが コチラ。



f0103360_23523796.jpg



・・・なんて大きなサメ!
(しかもワザワザ口を大きく開けさせて・・・苦笑)

巨体に貼り付けられた説明文を見てみると
体長3メートル、体重250キロ也。魚齢(と言うのかしら?)は12年だそうな。
揚がった場所はマルマラ海沖。
そういえば、前日行った巨大スーパーの魚売り場でも、大きなサメが並べられていたけれど。大量に水揚げされたのかな~?
こんな大きなサメがうようよしていたのかと思うと、チト恐ろしい気もしますが・・・。^^;)
やっぱり侮り難し、マルマラ海。
ずぅっと前には、マンボウなんかも揚がったことがあったっけ・・・。
なんて思い出したりして。
(ご興味のある方は、過去のnote '04年1月あたりをご覧下さいませ。)

とりあえず、記念撮影をパチリ。


f0103360_23525928.jpg



さて、そんなこんなで、この日のお買い上げは 中ぐらいのヒラメが一枚(6YTL・約600円、まだ生きていた!)と小さなヒラメが20枚(10YTL・約1000円)、そして大きなコウイカ(8YTL・約800円)を一杯。
どれもこれも、とっても新鮮♪♪
小さなヒラメは、お掃除をしてそのまま冷凍庫へ。そのうち唐揚げにしていただきましょう。
コウイカも、きれいにお掃除したら冷凍庫へ。これもそのうちフライにでもしようかな。

中ぐらいのヒラメは、ビニル袋の中でバタバタ暴れまくり。家に帰ってもまだまだ元気。^^;
慌てて一番大きなオナベ(中華鍋)に塩水をはり、しばし落ち着かせ・・・。
さっそく晩のおかずに・・・というわけで、身の部分はお刺身&握りに、骨とひれの部分はカリッと揚げて骨せんべいに。
どちらもとってもgood!
美味しくいただきましたとさ。^^



f0103360_23531549.jpgf0103360_23533149.jpgf0103360_23534528.jpg



余談ですが。

お店でコウイカを物色していた時のこと。
居合わせた小学生くらいのオンナノコが、墨を吐くグロテスクなイカを見て、一言。

「こんなもの食べるの~?! ウエーーーッ!!!」

トルコでもイカ料理は一般的で、特にkalamar(カラマル・ヤリイカの一種)のフライは誰もが大好き。ですが。
この日我が家が買ったような、大きなmurekkepbaligi(ミュレケプバルー・コウイカ;その名もずばり「墨(インク)の魚」)は、あまり出回っていないシロモノで・・・。

彼女曰く、墨というのは字を書くためのものであって、食べるものではないそうで。
これはとっても美味しいのよ。と言ってみても、まったく聞く耳持たず。(苦笑)
ヒトが買ったものに対してウエッ、は無いでしょう。^ー^;) っと思いつつも・・・。
食に対して頑ななトルコっ子、そのくせ好奇心旺盛で、天真爛漫で。
やっぱり可愛いナア。(笑)

口をへの字に曲げながらも、
「じゃあ、あなた達、ココレチはどう思う?」 と振ってきた彼女。

ココレチとは、羊の内臓や腸をスパイスで炒めた物を、パンにはさんだりして食すもの。
トルコでは人気のB級グルメですが、独特のクセがある風味に、外国人的には大いに好みの分かれる食べ物。
私的には、チョーット論外だったりもして。。。

「ココレチ~~?!そんなのダメダメヨ!^◇^;)」

答える私に、 「やっぱりね~」 と、したり顔。
店員さんたちも一緒に、思わず爆笑の瞬間。
まったくもって、食習慣とは奥の深いものなのでした。




* * * * * * * *



☆ おまけ ☆

魚の話ばかりではナンですので。^^;
最近お買い上げしたもののうち、お気に入りをご紹介。
URART のアロマポット&フォークです。

創業1972年、品質の良さと個性的なデザインが自慢のトルコ・ジュエラー(と言うほどのコトはないか?)として有名なウラルトですが、こんな小物もとっても素敵。
アロマポットの台座部分は、トルコ産のマルマラ・マーブルが使用されています。
made in Turkeyへのこだわりが伺えて、好印象。^^



f0103360_23541039.jpgf0103360_23542771.jpg



銀製品は手入れが大変なのでイマイチ敬遠・・・、と思いつつも。
繊細で可愛いオリーブモチーフにやられてしまいました。^^ゞ
大切に使おう。
[PR]
by nazli | 2008-03-03 04:43 | トルコの日常
ついでに のはずが

帰土後、来客が続いている我が家です。



f0103360_038743.jpg



遊びに来て下さった皆さんとご一緒に、箸もハナシも賑やかなひと時を過ごせること。
それはとっても楽しくて、嬉し有難いことです。^^

・・・で・も。

そろそろメニューのネタ切れだったりもして・・・。^^;
日本の食材をあまり使わなくても出来て(そこそこ重要)、簡単な(最重要)レシピがありましたら教えて下さーーーい!!!



* * * * * * * *



そんな感じで、ここ数週の週末は自宅で過ごすことが多く、それはもう暫らく続きそうなのですが。
この日は観光を兼ねて、久しぶりのトルコ料理を楽しんで来ました。



向かった先はコチラ。
イスタンブールを代表する壮麗なモスク、スレイマニエ・モスク の一角、
かつて巡礼者のための宿泊施設や、貧しき者への施しの場として、あるいは帝国の晩餐会を行う大広間として利用されていた建物を、現代ではレストランとしたもの。
ダリュジヤフェ(DARUZZIYAFE)です。




長い時の流れを感じさせる、どっしりとした門構え。
ワクワクと、期待に胸躍らせて薄暗い通路を抜けると・・・



f0103360_024718.jpg



ふいに視界が開け、明るいパティオが広がります。



f0103360_0245930.jpg

夏にはバラの花が咲き誇るという中庭に、屋根よりずっと高く伸びる大木。清らかな泉。
ぐるり囲む回廊には、白いクロスのテーブルが並べられて・・・。
よく晴れた夏の日、古き良きオスマントルコの日々に思いを馳せてお茶でもしたら・・・
どれほど気持ち良いことでしょうね。^^



↓こちらは、当時使われていたという冷蔵庫(左)と、石臼(右)。
どちらも巨大!
大理石で出来た冷蔵庫は、なんと重さ7トンもあるそう。
触れてみると、ひんやり。
昔はこれで、肉類などの生鮮品を保存していたそうです。



f0103360_0264872.jpgf0103360_027111.jpg



f0103360_0272181.jpg






さて、中の様子は・・・?


f0103360_027421.jpg


more
[PR]
by nazli | 2008-02-12 18:53 | トルコの日常
完成!

このところ濃霧が続いているイスタンブールです。


f0103360_1544542.jpg


この日も昼過ぎからドンドン霧が濃くなって・・・。あっという間に、まるでお水の中にいるような真っ白感。
海沿いの我が家では、夜になっても晴れる気配ナシ。で、ご覧の通り。(これでも大分晴れた頃です)

この霧の影響で、ヨーロッパ~アジアを結ぶフェリーは軒並み欠航、通勤の足に大打撃を与えたそう。
我が家の方も、車通勤の夫が帰宅するまでが心配で・・・。
無事帰ってきた顔にほっとしていると、

「危ないからゆっくり走ってたら(とは言っても、おそらくいつもより少し遅い程度)、みんなビュンビュン飛ばしてて。
思い切りクラクション鳴らされちゃったよ。(苦笑)」

ですって。^ー^;)
やっぱりここはトルコ。



* * * * * * * *


さて。


f0103360_15445380.jpg



完成したまま放置していた刺繍 を、額装。ようやく完成させました!



f0103360_154510100.jpgf0103360_15452517.jpg


全体として、予定よりチョット大きめに仕上がってしまいましたが・・・。
まあヨシ・・・としておきましょう。
額縁は、出来るだけ刺繍を引き立ててくれるように、派手すぎない細工のイタリア製を選択。
そして、カーネーション&チューリップにはレンガ色のマットを、ざくろにはオリーブ色のマットを使用。
(上段の写真よりも、下段の写真の方が実物の色合いに近いと思います。)
マットは丸く切り抜いて、ちょっと和っぽい雰囲気も加わったかな。



f0103360_1545526.jpg


初回作は、丸い額縁に入れて・・・。
オスマントルコ風のモチーフですが、雰囲気はヨーロピアン?
こちらはプレゼントにする予定。


しかし、こうして完成すると、また次のものを作りたくなってしまう・・・。
そんなに沢山飾るわけにもいかないのに。 どうしましょう。^ー^;)
[PR]
by nazli | 2008-02-07 17:04 | トルコの日常
イスタンブール歴史散歩 * 魅惑のトルコタイル

f0103360_17433178.jpgf0103360_17434897.jpg

街角のスタンドに並ぶ、新鮮山盛りフルーツ♪
これをその場でギュウギュウ絞って、生絞りジュースにしてくれます。


街歩きをしていて喉が渇いたら、ふらり立ち寄ってみて。
この日の選択は、やっぱりザクロジュース♪
目にも鮮やかなガーネット色、甘酸っぱさがとってもフレッシュ。
いかにも美容に良さそうな感じ?^^


* * * * * * * *



多くの歴史的建造物で埋め尽くされ、街そのものが世界遺産となった、イスタンブール旧市街。

天突くモスクの尖塔、煌くモザイク画で埋め尽くされたドーム、
窪んだ石畳の雑踏に、木枠の出窓が張り出す古びた家々。
行き交うスカーフ姿の女性達と、ひっそり息を潜める教会堂。 、、、

何気なく歩いてみるだけでも、時空を越えて心が旅する
多くの旅人達を魅了して止まない、幻想と混沌が入り混じった街。
そんな街の中でも、(個人的に)特に好きな場所がここです。



☆ リュステム・パシャ・ジャミイ ☆



人々の往来が途切れる間もない、旧市街の一角。
金角湾を望む雑踏の真っ只中に、まるで秘密のように佇むモスクは、
1561年、偉大なるオスマントルコのスルタン・スイレイマン1世の宰相であり、娘婿でもあった リュステム・パシャ の命により建設されたものです。
設計を手がけたミマール・スィナンは、オスマントルコを代表し、今なおトルコの人々の尊敬を集める 大建築家。
そんな華やかなプロフィールに彩られたモスクは、小さいながらも美しいイズニックタイルで覆い尽くされて・・・。
神聖が醸し出す静寂に満たされた、類い稀なる美しさをもっているのです。



小さな商店が、ほんの少しの隙間もなく肩を寄せ合う裏通り。
不慣れなうちは、そんな街並みの中からモスクの入り口を探し出すだけでも至難の業でしょう。

注意深く探していないと、うっかり見落としてしまいそうな・・・。
立ち並ぶ商店の切れ目に、ぽっかり口を開くエントランス。




f0103360_17442725.jpgf0103360_17444280.jpg




実は、このモスクは2階建て構造になっているのです。
1階部分は前述の商店や倉庫などとして利用されており、モスクは、狭い階段の通路を上りきった2階に位置しています。
つまり、モスク階下にある店舗からは、永久的に賃料が入るという仕組み。イスラムならではのワクフ制度がとられているのです。




f0103360_17452145.jpg



f0103360_17454199.jpg


f0103360_1757830.jpgf0103360_14384254.jpg



つい先程まで、喧騒の中に身を置いていたことが嘘のような・・・。
ほんの十数メートルの下界とは、まったくかけ離れた世界。



そんなモスクの外壁を覆い尽くすのは、来訪者たちを異次元の入り口へと誘う
コバルトブルーのタイル・・・。


生命の木をモチーフとした、イズニック・タイルの巨大なタイル画。
チューリップ、カーネーション、バラ、ザクロ、ヒヤシンス、、、
楽園に咲き誇る様々な草花を、緻密な筆致で描き上げた
これぞトルコのタイル画の真骨頂です。



あぁ、なんて美しいのでしょう・・・。


f0103360_17463296.jpg



f0103360_1747716.jpgf0103360_17472854.jpg


じっと見入っていると、
そんなイズニックタイルの中に、少々趣の異なるタイルがはめ込まれているのがわかります。
(左写真のタイル中、中央部分の一枚)

これは一体・・・?


実はこれ、モスク建設当時に「わざと」はめ込まれた、オランダ製のタイルなのだそう。
どうしてわざわざ、そんな事をしたのか・・・??
一説によると、イズニックタイルの繊細な美しさ、卓越した技法を際立たせるために、同年代に作製されたタイルを並べて飾ったのだとか。
後世の私たちからすれば、そんな回りくどいことをしなくても・・・とも思うところでしょうか・・・。(苦笑)




f0103360_17475244.jpg


さぁ、いよいよモスク内部へ足を踏み入れてみましょう。


more
[PR]
by nazli | 2008-02-05 21:40 | トルコの日常
乾燥対策として

カロリフェル(セントラルヒーティング)で、異常なほどの暑さ&空気乾燥。(温度調節があまりきかないのです・・・)
すっかり喉とお肌をやられている、イスタンブールの我が家です。

恐ろしいことに、(室内干ししているだけで)バスタオルなどの大モノ洗濯物も あっという間に乾いてしまうほどの乾燥っぷり。
美容上の理由は勿論、風邪ひき対策としても、普段からビタミン摂取につとめる今日この頃です。


f0103360_23104140.jpg
今日のジュースは、生しぼりザクロ。
既に旬を過ぎた感はありますが、まだまだ出回っています。
1キロ(中2個程度)で400円前後といったところ。
日本で売られているものと比べたら、(見た目こそ劣れ)かなりお手頃ではないでしょうか?


* * * * * * * *


こちらは、今回日本から持ってきたもののうち、ヒットだったもの。
armada-styleのM-3ブローローション(左)と、ムコタ のピュアエッセンスオイル(右)です。

f0103360_23111438.jpg
どちらもタオルドライ後の髪に馴染ませるだけ。
ブローローションは毎晩のブロー時に、ピュアエッセンスオイルは週に1度使用中。

元来、細くてこしが無く、扱いに苦労していた私の髪。(涙)
それに加え、前述の異常な乾燥+トルコの硬水で痛みきっていたのですが・・・。(涙々)
一時帰国時、いつもの美容師さんが奨めてくれたこともあり、取りあえず使ってみると。
心なしかツヤとこしが出てきてくれたような気が・・・・・・。
どうも一般には売られていないものらしく、「美容院でしか買えない」というのが難点ではありますが。
このまま調子が良いようなら、次回の一時帰国時にもリピートしたいと思います。


* * * * * * * *


☆ おまけ ☆
今年の目標達成に向けて;


f0103360_23115698.jpg
最近の美味しいもの*その1
もう出回っています、アーティチョーク♪

がくの部分をきれいに切り落とした後の、芯(?タッパーに浮いているもの)だけが売られています。

サラダに入れたり、お肉や他の野菜類と一緒にトマト煮にしてもgood♪ですが、
ペーストにして、オリーブやほうれん草と混ぜてディップにすれば、モウ♪
ワインのお供にぴったり♪なのです。^^

f0103360_23122597.jpg*その2
旬真っ盛り、巨大カボチャ。

トルコでは、甘~~~く煮付けたクローブ風味のお菓子にするのが一般的ですが、
我が家はもっぱら、パンプキンスープにして楽しんでいます。
まろやかな甘みが程よく、とっても美味しい。 の、ですが。

ひとつ問題なのは、
キロ単位の量り売りが基本なので(写真の袋も1.5キロ入り)、一度買うと軽く10人分くらい出来上がってしまう。
ということでしょうか・・・。^^;)


* * * * * * * *


f0103360_23125994.jpg

さて。
このところ、ポカポカ太陽が顔をだしてくれていたイスタンブール。
でも、明日あたりからはお天気も崩れ、雪模様になるそうですが・・・。
体調崩さないように気をつけなくちゃ。

[PR]
by nazli | 2008-01-22 00:36 | トルコの日常
今年の目標
年が明けて、早2週間経つところですが。
自戒の念をこめ、書きとめておきたいと思います。


今年の目標は、ずばり、

お料理を頑張る!!


日本人家庭、しかも、構成員は健康に留意しなければならないお年頃。と、しましては。
どこで暮らしていても矢張り、食生活の中心は和食になるもの。
ところが、海外、ことに日本の食材が手に入りづらい地域となると、
簡単な和食のメニューひとつとっても「あれが無い」、「これが手に入らない」、ということが多々あるものです。

・・・ですが。

それを言い訳に?ともすると日々の食生活がマンネリ化してしまいがちなところ・・・。
ためしに今回の一時帰国前に作ったお料理を思い返してみると、(手に入りやすくしかも美味しいからといって)鶏料理が多くなってしまったり、(大量に購入したトマトの始末に困って)トマト味のメニューが続いてしまったり・・・。
これでは日々の楽しみどころか、大切な家族の健康にも影響を及ぼしかねないというものです。

というわけで。
今年は、「無いものは作る!」という初心に返り、
楽しみながらも一手間加えるマメさを忘れず、メニューを増やしていきたいと思います。



* * * * * * * *


・・・っと言いつつ。

1ヶ月強の日本滞在中、朝食(と言っても果物を剥くだけ)と来客時をのぞく、ほぼ全ての食事を外食していた我が家。(汗)
トルコへ戻り、久しぶりにきちんとお料理をしようとしたところ。
緊張のあまり?!包丁を持つ手が震えそうになるとは~~~。
なんという体たらく。


f0103360_1615570.jpg


そして、トルコへ戻って、初めての週末の朝。
ゆっくり起きだしていくと、先に起きていた夫が、目覚めのみかんジュースを絞ってくれているではありませんか。
嬉しい反面、こんな調子で良いのかな・・・?^ー^;)


・・・ぼちぼち頑張るといたしましょう!

f0103360_162183.jpg

←こちらは、絞る前のみかん。(中央)
かなり小ぶりですが、味が濃くてgood♪
この他、日本のみかんと同じようなものもあります。


・・・でもこれ。前の晩は確か、20個くらいあったような気がするけど・・・。
一体何個絞ってくれたのかしら?!
どうもありがとう。
[PR]
by nazli | 2008-01-14 16:33 | トルコの日常
帰土早々

今回持ち帰ったもののうち、回進堂 の岩谷堂羊羹(ごま味)が美味しかったので、忘れないようにメモ。

甘いもの好きとはいえ、自ら羊羹を買うほどのことは無い我が家でしたが・・・。
これは、しっかりした味わいながら甘すぎず、ごまの風味も程よく、とってもgood。
機会があったら、自分でも買ってみたいなあ。(お土産に持たせてくれたKちゃん、どうもありがとう!)


* * * * * * * *


f0103360_1521294.jpg


こちらは、今年初のパーティ@イスタンブールに着て出かけたお着物。
初春の気分で、花尽くしを選んでみました。
(かなり黄味が強く写っていますが、本当はもっとクリームぽい色合いです。)

そして、帯は金茶のものにしようかな・・・と思っていたところ・が。
・・・ない!(日本から持って来てなかったか~。)
食べ物ばかりに気をとられて、そういうものを忘れるとはねえ。
がっくり。

仕方ないので、こちら の帯をあわせて。


* * * * * * * *

帰土早々バタバタと過ごしていた夫から、突然の連絡。 (まだ仕事中のはずなのに?)
曰く、 「今、病院に来てるんだ。」

はぁ?!!! っと聞き進むと、なんと、
些細なことからオフィスで怪我をして、これから手当てを受けるところだとか!
アイタタタ・・・。

幸い大事には至りませんでしたが、それでも、本人には大ショックだった模様。
加齢と共に、俊敏性も損なわれているのでしょうねえ。
いつもうるさい人がシュンとしている様子は、可哀想なような、可笑しいような・・・。^ー^;)
早く元通りになりますように!

☆怪我から早数日。本人はもうスッカリ回復気分だったりもして・・・。ーー;)
油断大敵!!!!
[PR]
by nazli | 2008-01-11 15:59 | トルコの日常