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更新記録
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 メインサイトの photo(beach) に、
 7月の沖縄(伊良部島)旅行記をアップしました。

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by nazli | 2006-08-31 17:21
食べたいから作るもの
とある午後。
無性に食べたくなった、がんもどき。

日本では好きなもののひとつだったのに、トルコへ来てから 全く食べていないことに気付いてしまい・・・。

お豆腐はあるのですから、そこからがんもどきを作るなど、わけもないはず。
早速ネットで作り方検索。初トライしてみました。


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さて。
予想通り、レシピはごく簡単。
お豆腐の水気をよく切って、にんじん・木耳などは小さめの千切り、タマゴ、片栗粉、塩を混ぜてよく練りこみ。山芋があるとなお良いらしいけれど、手に入らないので省いてと。
スプーンですくって、ほんのりキツネ色に揚げて・・・。

はい、出来上がり。

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よく冷えたビールをお供に・・・。
揚げたてのアツアツ、辛子醤油をつけて召し上がれ。(^^)
ふわふわなお豆腐の風味、具の歯ごたえが効いてます。
う~ん、幸せ♪




・・・でも、なんだか。ちょっと小さく作りすぎ?^^;)
「がんもどき」というより、「お豆腐の揚げボール」みたいな。
やや揚げすぎの感もあり、次回に課題を残したところ。 簡単なものほど難しいのですねぇ。

でもまあ、初めてのがんも、ということで。
今回のところは、これでヨシとした夕べでした。^^;;)
次はもっと上手に作れるかな~?



☆美味しく揚げるコツをご存知の方、よろしければ、どうぞお教え下さいませ・・・。(こそっ・・・)
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by nazli | 2006-08-23 17:18 | トルコの日常
夏トルコ * シレ
盛夏のイスタンブールです。

青い空、青い海、さらりと乾燥した空気。
果物屋さんの店先にならぶフルーツは、どれもこれもジューシィで、とっても甘くて!
こんな素敵な季節が他にあるかしら?なんて思ってしまうほど。

身を焦がすほどに暑く、それでいて とっても爽やかな。
そんな夏の日を楽しむべく、車を駆ってひとっとび。海辺の町へと向かいました。




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今回の目的地は、イスタンブールの北東へ2時間ほど。黒海沿いの町、シレ(Sile)です。


シレの町は、海水浴場の賑わいを見せる茶砂のビーチと、遺跡が残る静かな岩山。
緑溢れるメインストリートの、長閑な明るさ。ゆったりと流れてゆく空気。
観光地特有のギラギラした雰囲気など、微塵も感じられない町なのです。

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そんなシレを訪れる観光客に人気なのが、この、「シレベジ」。柔らかな肌触りのコットンに刺繍を施した、シレ特産の木綿布です。
その歴史は古く、300年近くも前から作られているのだとか。当時は各家庭で手織りして刺繍を施し、婚約式の衣装などに用いていたそうです。
今では主に工場生産されているそうですが、素朴な風合いは昔のまま。
リゾートウェアや、テーブルやベッドを覆うクロスなど。トルコ国内のみならず、欧米向にも輸出されるほど人気があるのだそうです。

こんな可愛らしいワンピース、姪っ子ちゃんにも着せてみたいわ~。(笑)

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f0103360_2272263.jpgふと見上げると、たわわに実る青い葡萄!
日除けの葡萄棚一杯に、鈴なりの実が重く蔦をしならせているではありませんか。

手が届きそうで、届かなそうで、・・・。

「この葡萄は酸っぱいかな・・・?」

なんて。
思わず、イソップの 「きつねと葡萄」 のお話を思い出したりして。(笑)

じりじりとした日差しの町も、そろそろお昼時。
眺めの良いレストランを探して、冷たいビールでもいただきましょうか。

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by nazli | 2006-08-17 00:00 | トルコの日常
3周年
ブルーグレーに凪いだ早朝の海。
鏡のような水面に浮かぶヨットを、朝日がくっきり照らし出します。

玉砂利の波打ち際には、今年生まれのカモメが集い、チビ猫たちがじゃれあって・・・。
薔薇色に染め上げられてゆく海、その慈しみに包まれるひとときです。

我が家のほうは、海沿いの遊歩道を 半時ほどのウォーキング。
穏やかに爽やかな、イスタンブールの一日が始まります。


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by nazli | 2006-08-11 23:26 | つぶやき
SAYONARA
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トルコへ来てこちら、何かにつけお世話になっていたGちゃん。
ブルック・シールズ似(例えが古い?!)の美人さん、しかも、気さくで大らか。
留学経験があるためか、トルコ人でありながら、トルコを客観的に眺められる姿勢が好感度。流暢な英語やフランス語をあやつる才媛でした。

来土したばかりの頃は、英語を話す隣人が少なかったこともあり、どれほど頼りにさせてもらったことか・・・。
右も左もわからない外国人のために色々手を焼いてくれたこと、感謝してもしきれません。

そんな彼女が、この度、かねてよりお付き合いしていたフランス人のボーイフレンドとご結婚!
トルコを去ることになったのでした。
うぅん、お目出度いこと、だけど寂しい・・・。

Gちゃん、次はパリで再会できるといいね!


↑で、送別会の様子。
飲んで、飲んで、踊って、踊って、、、 トルコ人の皆さん、やっぱりパワフル!^^;)
このブレブレ具合、当日のヨッパライ加減を物語っていますな。
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by nazli | 2006-08-09 04:51 | トルコの日常