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更新記録
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メインサイトのリンク集に、@あなどるやかす を追加しました。


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by nazli | 2006-09-23 00:34
ところ変われば

< Kudret Nari ~ 楽園の果実 >

   ~  この果物は、
      火傷や怪我の治療、胃炎・胃潰瘍等の内臓疾患、その他、
      あらゆる傷病に効能を有する。  ~



これ、何のことだと思いますか?

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by nazli | 2006-09-15 02:59 | トルコの日常
オリエント・エクスプレスがやって来た!

f0103360_248554.jpg19世紀末。
西洋と東洋を結ぶ役割を担い、運行を開始した豪華国際夜行列車、オリエント・エクスプレス。
ヨーロッパ人の東洋への憧れを乗せたこの列車は、パリからイスタンブールへ向けて出発したのでした。


終着駅は、東洋の香り漂う欧州の果て、ここイスタンブールのシルケジ駅です。
西洋世界から遥か遠く、この駅舎に到着した時、
初めて触れる東洋世界の空気に、旅人たちは どれほど好奇心を刺激され、時に戸惑い、感激したことでしょう。
各国の王侯貴族や有名俳優、小説家、大物スパイまでもが名を連ねる。
なんと華やかな乗客名簿。
それを眺めているだけで、過ぎ去った夢の世界へと誘われるようです。 


それから1世紀弱にわたる運行期間を終えた今。
現在は、ロンドン~ベネチア間を中心に走り、当時の面影を偲ばせてくれるこの列車が。
一年に一度、たった一度だけ。
往年の夢を乗せて、かつての終着駅、イスタンブールへとやって来るのでした。

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by nazli | 2006-09-11 03:27 | その他海外の旅
たかがアイス * されどアイス

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トルコでアイス、といえばこちら。
「ドンドルマ」です。


お餅のように伸びる食感が特徴のこのアイス。
トルコの人たちのみならず、トルコを訪れるツーリストにも大人気。
街のあちこちで大手チェーンのドンドルマ屋さんが見かけられるし、しかも、どのお店にも人気が絶えない盛況ぶり。
日本でも、コンビニなどで、「トルコののびるアイス・ドンドルマ(名称適当)」なるものが売り出された事があるそうですね?
聞くところによるとそれは、何となく伸びるかな~?程度、あとは一般的なアイスクリームと変わりなかったそうですが・・・。
トルコでは、モチモチと固く、スプーンで掬えないものもあるほど。
本場カフラマン・マラシュのもの(写真上)などは、あまりの固さに?ナイフ&フォークでいただくというシロモノなのです。

この不思議なモチモチ感、これは、原材料に使われている「サーレップ(ラン科の植物;この球根から採取する粉)」の特性によるものです。
伝統的なドンドルマは、羊のミルクと砂糖、サーレップを混ぜてゆっくり煮詰め、冷やし固めたものを練り上げて作ります。
このとき、「練り上げる」工程を丁寧に行うことにより、より良い粘り気が出るのだとか。
チェーン店のドンドルマのみならず、スーパーには様々なフレーバーの「インスタント・ドンドルマの素」が並び、気軽に手作りできるおやつではありますが。
本物はやはり、一手間も二手間もかけないと味わえない、という事でしょうね。


* * * * * * * * *

そんなトルコアイスの国において。
我が家の好みは、まったりコクがあって柔らかい、「ごくフツウの」アイスクリーム。
初めてドンドルマを食べた日の衝撃ときたら、もう!
正直言って、「・・・ナニコレ?これがアイスクリームですか・・・?(涙)」なんて思ったもの。
原材料のせいか?あまりコクも感じられないし・・・。(あくまでも主観)
かと言って、ドンドルマ以外のアイスを見つけるのが難しいお国柄。
「固いアイスの方が美味しいじゃない。」というトルコ人の友人を他所に、我が家的美味しいアイスクリームを探す日々が続いていたのでした。


そして、ある夕方のこと。

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by nazli | 2006-09-06 02:25 | トルコの日常
更新記録
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メインサイトのリンク集に、World Resorts ~ハワイのホテル&極上リゾート~ を、改めて追加しました。

☆かねてよりリンクさせて頂いていたのですが、過去の更新作業中に、誤って削除してしまっていたようです・・・。(sunnyさん、大変失礼いたしました。)


同時に、リンク集のうち、クローズされていたサイトを削除させて頂きました。
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by nazli | 2006-09-03 23:15