<   2006年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
モルディブ旅行

f0103360_1629928.jpg

ラマザン後のお楽しみ、シェケル・バイラム(砂糖祭り)。
この連休を利用して、モルディブへ行って来ました。
今回訪れたのは、こちら。
未知のリゾート、マドゥガリ・リゾート です。


ある日ふと目にした記事 に触発され、俄然興味が沸いたものの。これぞ!という情報がなかなか見つからなかった場所。
公式サイトもイタリア語のみだし・・・。(苦笑)
それでも、「珊瑚がキレイらしい」、「食事も悪くないらしい」など、聞こえてくるのは悪くなさそうな評判ばかり。
ここはひとつ、思い切って遊びに行くことにしました。


果たして、その結果は。


* * * * * * * * *

more
[PR]
by nazli | 2006-10-29 21:02 | その他海外の旅
バラの香りのスィーツ

f0103360_175659100.jpgf0103360_17564451.jpg

トルコの伝統的なスィートのひとつ、ギュルラッチ。
ラマザン(断食期間)時季に食べるデザートです。


「ギュルラッチ」の「ギュル(gul)」とは、トルコ語でバラの意味。
バラ水を使って作るこのお菓子は、その名の通り、ほんのりバラの香りがするのです。

お菓子屋さんやカフェなどは勿論、スーパーの食料品売り場などなど、あちこちで山盛りギュルラッチが見かけられる今日この頃。
(バラの香りは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが)強烈な甘味が身上?のトルコ菓子にあって、甘さ控えめなミルク風味が魅力的。
ラマザン中にトルコに遊びに来られる方は、いろいろ食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。

このギュルラッチ、基本の材料は、ライスペーパー(のようなもの・ギュルラッチ専用)、バラ水、砂糖、ミルク、くるみ、ピスタチオ、など。
トルコでは簡単に手に入るものばかりなので、自家製するお宅も多いようです。
写真は、先日お招きいただいたお宅でごちそうになったもの。
手作りギュルラッチ、とっても美味しかったです。(^^)



f0103360_17422874.jpg
そんなラマザンも、残すところわずか3日。
来週からは、ラマザン明けのお楽しみ、シェケル・バイラム(砂糖祭り)の連休がはじまります。
日本の大型連休同様、帰省する人、旅行へ出かける人、自宅でのんびり過ごす人、、、
皆さん、それぞれのお休みを楽しまれることでしょう。(^^)
我が家の方も、南国目指して!お出かけしてまいります。

それでは、(チョット早いですが) iyi bayramlar!

[PR]
by nazli | 2006-10-20 18:35 | トルコの日常
パリ旅行
f0103360_22162936.jpg
パリへ行ってきました。


今回の大きな目的は、オランジュリー美術館訪問です。
99年夏から 改装のためにクローズされていたものが、今年5月に漸く再オープンしていたのでした。

自然光をたっぷり取り入れる工夫がなされた美術館は、印象派の殿堂として相応しい堂々たる姿。
以前の姿を知らない私ですが、流れる空気に身を任せるように、じっくり鑑賞させていただきました。
それにしても、いつ訪れても、やっぱりパリはパリ。
どこを歩いても心弾む、何度でも訪れたくなる街でした。

詳細はまた、旅行記で・・・。 というわけで。
イスタンブール(アタテュルク空港)で、ちょっと驚いたことをひとつ。

more
[PR]
by nazli | 2006-10-17 02:50 | その他海外の旅
はじめてのクルーズ旅行@エーゲ海&アドリア海

f0103360_23172744.jpg

イスタンブールからドブロブニク、ヴェネツィア、バーリ、カタコロン、イズミールと、
一週間のクルーズ旅行へ出かけてきました。

f0103360_23204821.jpg


今回利用したのはこちら、MSC Musica です。



今年7月にデビューしたばかりという、真新しいこのお船。
どこもかしこもピカピカで、とっても快適です。
日本のクルーズ雑誌などでは、プレミアムクラス(カジュアル以上ラグジュアリー未満)として紹介されているようですが、
モダンな内装のイタリア船は、家族連れなども多く、ぐっとカジュアルな印象。
クルーズ初心者の我が家も、気負わず楽しむことが出来ました。


f0103360_44234.jpg


詳細はまた、旅行記を作りたいと思いますが、
取りあえず、おまけ話をふたつばかり。

more
[PR]
by nazli | 2006-10-05 04:52 | その他海外の旅