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街角あれこれ
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ハムシ(カタクチイワシ)の豊漁が伝えられるイスタンブールです。

☆こうして見ると、なかなかカワイイ顔をしてますな。

この魚市場では、1kgで2.5YTL(約200円)ほど。
日本では考えられないお手頃さですね。
カルシウム補給のため、せっせといただくことにしましょうか。


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モスクの手洗い場で見かけた、可愛子ちゃん。
「おいしいニャ~♪」なんて言っているのかしら?(笑)

水は飲みたし、顔は濡れたくなし・・・。(笑)
おそるおそる、でも上手に、お水を飲んでいましたとさ。


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今日からのローマ法王訪土をうけ、何かと物騒に騒がしいトルコ。
ここイスタンブールでも、先週末は、大規模な反対集会が行われておりましたが・・・。
つつがなく滞在を終えられますように。

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by nazli | 2006-11-28 20:05 | トルコの日常
たまにはこんなネタも。

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小春日和のイスタンブールです。

長い冬はもう目の前。お天気の良いうちに、沢山出歩いておきましょう♪
というわけで、外食続きの今日この頃。
折角なので、たまにはイスタンブールのレストラン&カフェ情報(私的お気に入りリスト?)でもご紹介させていただきましょう。

まずはこちら、
360 Istanbul

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新市街の観光メッカ、イスティクラル通りの一角にある、古びたビルの最上階。
エレベーターの扉が開いた瞬間、外観からは想像もつかない 洒落た開放感に驚かされます。

こちらのレストラン、昨年度は「ヨーロッパでもっともクールなレストラン」のひとつにも選ばれたそうで。
メニューは、イタリアンやタイフード、お寿司などなど。
他の街でいただいたら、「まあ、こんなもの?」というくらいの印象かもしれませんが~。
トルコで食べるインターナショナル料理とすれば、十分満足出来るレベルなのです。

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そしてなりより、この眺望。
どっしりとした教会堂の向こうに広がる金角湾、対岸に霞むモスクのミナレット、・・・。
イスタンブールの歴史を象徴するような風景ではないでしょうか。
トルコ料理に飽きたら、こんなレストランもいかがでしょう?

**360 Istanbul
 Istiklal Caddesi, Misir Apt. No.311 K.8, Beyogul
 +90-212-251-1042-43

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by nazli | 2006-11-24 00:09 | トルコの日常
年に一度の・・・
お誕生日でした。^ー^)

f0103360_4313068.jpg今さら、「おめでとう!」なトシでもない?かもしれませんが~。
でもやっぱり、幾つになってもお誕生日は嬉しいものです。
素敵な年齢を重ねられるよう、益々精進するといたしましょう。


今年もまた、東京からステキな花束を贈ってくれたお友達。
みんなの存在、パワフルな思い出(笑)が、今のトルコ生活にどれほど彩を与えてくれていることでしょう。
出会えた幸福に、心から感謝する今日この頃です。
本当にありがとう!


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そしてこちらは、夫からのおみやげ。
カノコユリの鉢植えでした。
この後、すべての蕾が開花!
ものすごいコトになっていました。(笑)
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こんな日はやっぱり、泡々でしょう♪
百合の香りに包まれて、ほろ酔い加減で良い気持ち~~♪
幸せに満ち足りた夕べでしたとさ。

どうもありがとう。

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by nazli | 2006-11-19 16:41 | トルコの日常
更新記録
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メインサイトの photo(Istanbul) - History に、
以下の写真をアップしました。


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☆Eyup Sultan Camii(エユップ・スルタン・ジャミイ)
イスラム教創出時の英雄、エユップ・エンサル(マホメットの弟子)の名を冠したモスクです。
メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐイスラム教の聖地とされており、訪れる者の姿が絶えません。
15世紀半ばに完成した建物は、歴史あるイスタンブールの中では比較的新しい部類に入るものかもしれませんが、
美しいイズニック・タイルで覆われた外壁や、床一面に敷き詰められた豪華なトルコ絨緞、大理石造りのミフラーブやミンバルなど、見応え十分です。


☆Beyazit Camii(ベヤズィット・ジャミイ)
16世紀初頭につくられたモスク。
オスマン帝国時代に建設されたモスクのうち、現存するもののなかでは最も古い、伝統的な建築物と言われているそうです。


☆Laleli Camii(ラーレリ・ジャミィ)
18世紀半ばに建設された、荘厳なバロック建築のモスク。
様々な色の大理石で覆われた内部の壁といい、美しいステンドグラスといい、トルコを象徴するラーレ(トルコ語で「チューリップ」の意味)の名に相応しい、美しいモスクです。


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写真のモスクは、Zeyrek Camii(ゼイレク・ジャミイ;内部は撮影不可)。
イスタンブールがコンスタンティノープルと呼ばれていた頃、
ビザンチン帝国時代に最も大きく、格調あると言われた修道院(クリスト・パントクラトル聖堂)が、オスマン帝国の支配下においてモスクに改修されたものです。
1120年頃に建立されたというこの聖堂は、モスクに改修されると共に、美しいモザイクなども漆喰に塗り込められてしまっていましたが。近年修復が進められ、本来の姿を取り戻しつつあるそうです。
・・・とは言うものの。
瓦礫が山積みにされ、鳩などの糞で汚れ放題の聖堂内は、修復工事が進んでいるとは思いづらい様子ですが・・・。(苦笑)
美しいオプス・セクティーレや、きらめくモザイクの名残りなど。一日も早く、より良い状態で見学できるようになって欲しいところでした。
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by nazli | 2006-11-17 05:25
初雪&美味しかったこと

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今日は寒いナァ・・・と、思っていたら。
初雪のイスタンブールでした。
これから長~い冬が始まると思うと(涙)、なわけですが、
魚の美味しいシーズンと思えば、嬉しい気持ちも湧いてくるというもの。
日々の食生活を充実させるべく、せっせと魚市場通いしている我が家であるのです。

で、この日は、新鮮なハタを見つけたのでホクホクとお買い上げ。
1kg*2匹ほどで、20YTL(約1600円)ナリ。
1匹目はお刺身で楽しみ、2匹目(翌日)は広東風の蒸し魚にしてみました。
これが予想以上にgood!
香港の味を髣髴とさせる(?!)我が家的最近の大ヒットだったので、忘れないように書き留めておこうと思います。


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お皿に長ネギの青い部分を敷き、下処理したハタを乗せ、さらに薄切りにした生姜を乗せて蒸すことしばし。
蒸し上がったら別のお皿に移し、細切り生姜&長ネギをたっぷり乗せて、熱したピーナツ油をふりかけ。
蒸し汁と、香港で買ってきたお醤油(蒸し魚料理用)をかけたら、たっぷりパクチーを散らして出来上がり。

簡単なのにとっても美味しい!で、ご飯がすすむ、すすむ。(笑)
食べ終わりは骨しか残らず。
これだけ食べてもらえれば、ハタも本望だったことでしょう・・・。
トルコ的には決してお安い買い物ではありませんでしたが、日本人的には、価格以上の満足感を得られた夕べでした。
あぁ、また、近いうちに出会えますように・・・。
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by nazli | 2006-11-04 00:17 | トルコの日常