<   2007年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
週末はのんびりと
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春の日を満喫するイスタンブールです。
バンコク旅行、マルタ旅行と、なにかとイスタンブールを離れる機会が多かった4月。
桜の季節はとっくに終わってしまいましたが、代わりに、艶やかな藤が花盛り。
通りに出れば、公園や広場は勿論、街路樹の足元まで覆い尽くすチューリップの花々が咲き乱れ。
何気ないお散歩をしているだけで心癒される、まさに春爛漫の今日この頃です。



* * * * * * * *


「トルコの煮込み料理が食べたい!」と、夫のめずらしい一言。(←あまりトルコ料理に興味が無い人)
早速、ドライブがてらウスクダルの老舗ロカンタ(大衆食堂)へ出発。


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今さらですが、トルコ料理は、フランス料理、中華料理とならび、世界三大料理のひとつに数えられているそうで。(イスラム代表か?)
きらびやかな宮廷料理をサーブしてくれる高級レストランから、もっと庶民的なロカンタの家庭料理まで。沢山のレストランがその味・雰囲気・etc、を競い合っています。

でも。

個人的には、トルコ料理を楽しむなら、ロカンタが一番!と思うところ。
何しろここは、食料自給率100%を誇るというトルコ。
大地の恵みを一杯に受けた食材は、こてこていじらず単純な家庭料理にするのが一番、と思うわけなのです。


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☆今日のメニュー☆

私のオーダー(左)は、鶏肉とじゃがいものトマト煮込み。
トルコ版肉じゃが、といったところでしょうか。
よく味がしみた甘いジャガイモ、日本の地鶏並みに味の濃い鶏肉。
美味しいです♪


夫のオーダー(右奥)は、ラムとじゃがいものトマト煮込み。
そして、牛肉のにんにく風味煮込み(右手前)を、二人でシェア。
パンは食べ放題。

美味しく楽しくいただいて、ご馳走様でした。


**Kanaat Lokantasi
  Selmanipak cad. No:25 Üsküdar
  +90-216-341-5444



* * * * * * * *

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満腹ランチの後は、腹ごなしも兼ねて、ウスクダルの街をぶらぶら散策です。


市場の活気を冷やかして、目指すは旧市街を眺める海沿いの遊歩道。
ぬけるような青空に、筆で刷いた様な白い雲。
うーん、気持ちいいー。
暖かくなるにつれ、空の色も海の色も、どんどん蒼の濃さを増していくようです。


このところ、大統領選関係で何かときな臭いニュースが流れるイスタンブールでしたが・・・。
このまま大きな事が起こらず、無事選挙戦が終わってくれることを祈るばかり。


そんなことを、取りとめも無く思いつつ。
海峡にぽっかり浮かぶ、乙女の塔の向こう岸。
ブルーモスクやアヤソフィアのミナレットが、遠く霞む午後でした。


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by nazli | 2007-04-30 22:52 | トルコの日常
バンコク旅行*その6 トイ&キッドシーフード(タイ料理)
フジスーパー。
多くのバンコク在留邦人が利用するスーパーです。
食材から日用雑貨、文房具まで、大抵のものが調達できるのではないでしょうか。


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周辺には、日本の書籍を扱うお店やベーカリー、日本料理屋に居酒屋、仕出し弁当屋、などなどがひしめきます。
この一角だけ見ていると、まるで日本の商店街そのもの。
フレッシュなお豆腐を売るお店(こだわりのお水使用だとか!)もあって、モウ、凄い~!のひとこと。(笑)


美容院や郵便局(日本語の看板が出ています。日本語対応可?)なんてのもあったりして。
ただ、ただ、驚き、ボーゼンとする。イスタンブール在留邦人でした。



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トルコへのお土産買出しを済ませたら、お向かいにあるカフェでほっと一休み。
オーダーは勿論、フレッシュマンゴーのスムージー。(笑)
これまた、盛りが良すぎ~。
そしてやっぱり、美味しい~!(^▽^)


* * * * * * * *


山盛りの日本食材に囲まれて、満足感とともに、何か、使命感を果たしたような心持ち。
アドレナリンを放出し切ったところで?!いつものマッサージ屋さんへと向かいます。


こちらへ来るのも、ほぼ5年ぶり。
今でも営業してるかな~?っと、少々不安でしたが・・・。
変わらずオープンしていました。(^^)


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足を洗ってもらって、パジャマ(のような施術着)に着替えて。
あとはもう、まな板の上の鯉状態。(笑)
豪快かつ繊細なマッサージおばさんが、足の先から手の先、首の先の頭まで、リンパに沿って丁寧に揉み解してくれます。
やっぱりタイマッサージは気持ちいい~~。(涙)
終わった後は、強力な肩こりがすぅっととれて、心身ともに爽快そのもの。
最高です。

お値段のほうは、2時間たっぷり施術してもらってB300ナリ。
お手頃には違いありませんが、でも、初めて来た頃は確かB150だったような・・・。
その後、B200、B250、と微妙にアップを続け、10年少しで倍のお値段になってしまいました。
ん~、いつの日かバンコクも、高級な街になってしまうのかしら?!!

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by nazli | 2007-04-27 02:14 | '07バンコクの旅
マルタ旅行

独立記念日・子供の日の連休を利用して、マルタへ行ってきました。


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今回の旅は、イスタンブール発ミラノ経由のアリタリア航空利用。
トランジットを除いて、5時間程度のフライトでした。


しかし、アリタリア航空は初体験でしたが、ナンと言いますか、もう。^^;)
まずは、イスタンブールで約1時間のディレイ、そしてミラノでも約1時間のディレイ。
しかもどちらも、「機材整備不良のため」というのがナンとも・・・。
機内でのサービスもムムム・・・、な感じでしたし、出来れば今後は利用を避けたい・かな。(苦笑)

☆なんて言いつつ、おいしいジェラート(@マルペンサ空港)で、あっという間に機嫌回復する単純さだったりもして。^ー^;)


* * * * * * * *



イタリアとチュニジアの間、地中海に浮かぶカソリックの島 マルタ。

紺碧の海にたつ白波と、はちみつ色に霞む家々。
聖ヨハネ騎士団の面影に包まれた街並みに、幾重にも響き渡る鐘の音。・・・。

想像するだけでうっとりと、夢の世界へ誘われるようではありませんか。



そんなマルタで、是非とも滞在したいと思っていたのがこちら。
マルタの中の古都、「静寂の街」イムディナに佇む、かつての貴族の館を利用したホテルです。
The Xara Palace Hotel



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今回の旅も、例によって1ヶ月前をきっての手配でしたので、予約できるかどうか心配だったのですが・・・。
無事手配することが出来て、ほっと一安心。(^^)
朝晩はホテルやイムディナの街でゆっくり過ごし、昼の間はレンタカーで島を走ってみたり。
気の向くままに、のんびり過ごしてまいりました。



詳細は又、ゆっくり旅行記を作りたいと思いますが。
まずは、小さなおまけをひとつ。


マルタは、知る人ぞ知る猫天国。
猫好きにはたまらない場所でもあるのです♪



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イムディナで出会った可愛い子ちゃんの写真を数枚。

博物館の入口で営業中の招き猫。
なかなかの働きモノです。(笑)


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夕暮れ時には街角に立って、鳴り響く鐘の音に耳を澄ませているような・・・。
彼も敬虔なクリスチャンなのかしらん?


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でもやっぱり、こんな風にお昼寝するのが一番?!
だって猫なんだも~ん。(^▽^)


あ~、こんな子うちにも欲しいな・・・。

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by nazli | 2007-04-25 22:15
バンコク旅行*その5 エラワンティールーム(タイ料理)、らあめん一番(ラーメン)、ワットポー
ゆっくり起きた朝。
さて、今日はどこへ遊びに行こうかな?
ガイドブックをぱらぱらめくってみても、目移りするばかり。
なかなか行き先を絞れないのが、昨今のバンコクのスゴイところでしょうか。


とりあえず、近場のセントラルデパートへ。


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セントラルデパート内の HARNN & THANN です。


重たいものは最後に・・・、が鉄則のはずなのに。見るとついつい、欲しくなってしまうのが人情というもの。^^;)
で早速、山盛り石鹸お買い上げ。(重っ・・・)

そんな調子で、あっちに引き寄せられ、こっちに引き寄せられ・・・。
何気ないぶらぶら歩きを楽しみながらも。でも。
フライト中の乾燥が原因か?すっかりボロボロになってしまったネイルが気になって気になって・・・。
こうなるともう、居ても立ってもいられません。
クラランスやランコム、資生堂などのサロンが並ぶコーナーへ突進です。


フードコートを抜け、細長い通路に沢山のサロンがごちゃごちゃと並ぶ一角。
一軒一軒くまなく覘いてみるも。フェイスケアなどを行ってくれるサロンは山ほどあるのに、爪の面倒をみてくれるのはたった一軒のみ・・・。
どんな感じかしら?
なんて気にしてみても、汚いネイルでは楽しい気分も台無し。
勇気を持って?!飛び込んでみました。


その結果。

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こんな感じに出来上がり。
シェイプを整えて、カラーをチェンジ。しめてB200ナリでした。(安っ)
このお値段なら上出来の巻、でしょうか?





* * * * * * * *


お昼は、エラワンバンコクのショッピングモール内、エラワンティールーム です。


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実は今日は、かつての記憶を頼りに、グランドハイアット内のタイレストラン「Ruen Thai」へ行くつもりでした。が。
張り切ってプールサイドのレストランを目指したものの。エレベーターを降りた瞬間、出迎えてくれた光景にしばし呆然・・・。
シックな雰囲気のレストランだった面影はどこにも見当たらず。そっくりそのまま、新しいスパになっているではありませんか。(ガーン・・・)

では、レストランは一体どこへ?
スタッフに尋ねてみると、レストランはお隣のエラワンバンコク内へ移転、「ERAWAN TEA ROOM」として営業しているとのこと。
以前からのシェフはそのまま(スタッフ談)、「ティールーム」という名前通り、ぐっとカジュアルな雰囲気に生まれ変わっていたのでした。


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上左: まずはスイカジュースで乾杯。今回の旅では、すっかりマンゴーの魅力にやられていましたが。(笑)やっぱり美味しい~。
上中央・右: ガイ・ホー・バイトーイ(鶏肉のパンダンリーフ包み揚げ)。これ大好きです♪パンダンリーフの良い香り&プリプリ鶏。甘いタレにつけて召し上がれ。


下左: ポーピア・クン・トード(エビ春巻き)。小振りなエビが丸々一匹入ってます。美味しい。
下中央: ソムタム。甘辛バランス良好、しっかりした味付けのソムタムです。これまた美味しい。
下右: ヤムウンセン。

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お店の雰囲気、使われている食器、etc、etc。
あまりの変貌ぶりに、少しばかり不安・・・でしたが。何はともあれ、お味の方は満足・満足♪で、ホッ・・・。
ショッピングモールの一角ということで、美味しいお料理を気軽に楽しめるようになったのがポイントでしょうか。

・・・でもやっぱり。
シックな内装、品の良いセラドンの器使い、ほの暗い窓の向こうに広がるプールサイドのきらめき、etc、etc、、、
昔通りの雰囲気で楽しめなくなってしまったのは残念だったかな・・・。


**ERAWAN TEA ROOM
  2nd Fl., Erawan Bangkok,
  494 Phloen Chit Rd. Bangkok (02-254-1234)

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by nazli | 2007-04-20 00:16 | '07バンコクの旅
バンコク旅行*その4 お買い物いろいろ、ジェスターズ(パシフィックリム料理)

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ラチャダムリ通りは、相変わらずの大渋滞。
BTSが走ろうが、MRTが走ろうが、やっぱり車が主流ですかね?


* * * * * * * *

午後はブラブラ、Tちゃんと雑貨お買い物歩きです。


まずは、Tちゃんご推薦のお店。
質の良い木製家具と木工芸品雑貨を扱うお店、「アーク」から。


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BTSトンロー駅を降り、歩いて15分くらい。
ごちゃごちゃした雰囲気のソイを、てくてくてくてく・・・。

「こっちで合ってるかしら?^^;)」なんて、一抹の不安を感じながら、無事到着。(ほっ)

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オリジナルの高級家具からテーブルウェア、雑貨まで。整然と並べられた商品は、ほぼすべて、バンコク郊外にある直営工場で製材・加工されているそうです。
オーナーは日本人というだけあって、こてこてアジアになりすぎないデザインが良い感じ。
そして、原材料は勿論 仕上げ剤に至るまで、健康に害を及ぼす心配の少ないものを使用しているという。
そんなこだわりも好印象です。


私たちのお目当てはこちら。
果物炭です♪(^▽^)

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マンゴスチンやドリアン、パイナップル、スターフルーツなどの南国のフルーツを、特殊な技法で焼き上げて作るそうで。
可愛いフルーツがそのまま炭になった姿は、見ているだけでなごみますが、消臭効果も期待できるというスグレモノ。
いかにも壊れやすそうな印象ですが、きちんと箱詰めしてくれるので、持ち運びによる不安も殆どありません。
ん~、もっといっぱい買ってくれば良かった。(笑)


木製品以外にも、タイの少数民族が織ったというランチョンマットやコースター、ベンジャロン焼き、アンティーク調の銀製品、可愛いミニチュア♪などなど。
思わず見入ってしまう、こだわりタイの小物が満載です。


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次回の訪泰時も、きっと覘きに行ってしまう、かな?(^^)


**Ark Trading Co., Ltd.
  24/1 Sukhumvit Rd., Soi 49
  Khwaeng Klongton Nua
  Bangkok 10110 (02-662-6280)



* * * * * * * *


f0103360_15313682.jpgそして、私が行きたかったお店。
セラドン焼き製品全般を扱う、その名も「タイセラドン」です。


セラドン焼きの天使像。→
細かな手作業による模様付けに、セラドン焼き特有のひび割れがきれいに入った逸品です。

しかし、以前(7~8年前?)は、1体B300くらいだったのに。
今回、お値段を尋ねてみると。なんと、1体B1000に大幅値上げ!!!
「(これだけ細かい作業を出来る)職人が殆どいなくなった。」からだそうですが。
ん~、、、オドロキ。


自宅でセラドン焼きの食器を使うようになったきっかけは、(今は無き)グランドハイアットホテル内のタイレストラン 「Ruen Thai」 での出会いが始まり。
そこで使われていたセラドンの器の美しさ、上品なテーブルセッティングに魅了され、同じ模様(薔薇模様)のものを捜し歩いたのでした。

ところが、意外にも、薔薇模様の器を扱うお店にはなかなかめぐり合えず・・・。
世間ではこんな古臭い?模様より、もっとシンプルなものの方が人気だったようで。「ヌーベル・セラドン」とでも呼びたくなるような、モダンなデザインばかりが店頭を占めていたのです。

ようやくこのお店に出会ったときは、あまりの種類の豊富さ、お値段のお手頃さに狂喜し、我を忘れて店内を物色。(笑)
プレートやボウルなどなど、基本的なテーブルウェアを一気に揃え。
帰りの荷物が50キロ近くになったものでした。^^;)


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そんなこんなで、我が家の食器棚にデンと居座っているセラドン焼きの器たち。
今回は、割れたりして数が半端になってしまったものの補充を。

今となっては、セラドン焼き以外にも、一式揃っている食器はあるのだし。そうムキになって買い揃える必要は無いのだけれど・・・。
それでもやっぱり、次回もまたお買いものに来ちゃうのだろなあ。^ー^;)

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**Thai Celadon Company, Ltd.
  8/3, 8/4, 8/5 Ratchadapisek Rd.,
  Khet Klongtoey, Bangkok 10110 (02-229-4383)


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by nazli | 2007-04-18 07:09 | '07バンコクの旅
バンコク旅行*その3 スパイスマーケット(タイ料理)、マンゴータンゴ(カフェ)

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BTS駅改札すぐ脇、日本の書籍を専門に扱う古本屋さん。
こんなお店があちこちにあります。

日本のねえ。古本を扱うお店があるのねえ。(溜息)

* * * * * * * *


今日は、KLから遊びに来てくれた Tちゃんと待ち合わせです。

訪泰前からのメールのやり取りで、すっかりテンションがあがっている2人。(笑)
行きたいところ、食べたいものは多々あれど。久しぶりの逢瀬、ゆっくりお喋りしたいよね?
と、今日のランチはこちら。
FSバンコク内、スパイスマーケット に決定です。



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エントランスの紅白アンスリューム。
ん~、ラブリー。




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左: ヤムウンセン。ゴージャスなエビが見栄え良好。さすがFSと感心しつつ、気を抜いていると「辛っ!」。(笑)
中央: ポーピアトード。蟹肉入り春巻き。カリッ&サクッでgood♪でも、お味の方はそんなに特徴無いかな。
右: ゲーンカリームー。マイルドなイエローカレーです。具はついつい、「豚」を選択。^^;)



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このレストランへ来るのは、実に10年ぶりくらい。リージェント時代以来のことでした。
当時は、あまりのお上品ぶりに、物足りない印象が残っていたのですが・・・。

今回訪れてみての感想は。
やっぱりお上品だわ~。(笑)
でもまあ、美味しかったことには違いなく。細かい味付けなどは、個々の好みの問題として。
今回は、Tちゃんと2人、久しぶりにランチを過ごすことが出来たのが何よりの喜び。(^^)



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そして、FSならではの、その国々の雰囲気をしっかり取り入れながらも コテコテになり過ぎないディスプレイやテーブルセッティングなど。

このセンス、自宅にも取り入れられたらな・・・。

そんな眼福を味わいながら、ゆっくりお昼のひとときを過ごしたのでした。



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**Spice Market
  Four Seasons Hotel Bangkok
  155 Rajadamri Road, Bangkok 10330 (02-250-1000)

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by nazli | 2007-04-15 23:17 | '07バンコクの旅
バンコク旅行*その2 ソンブーン(タイ料理)、ヴァーティゴ(Bar)
夜行便の疲れもなんのその。
スイカジュースでリフレッシュした後は、セントラルワールドをぶらぶら物色。
ワールドトレードセンター時代に比べ、随分垢抜けてカッコ良くなったショッピングモールに、ひたすら驚き。
伊勢丹では、期間限定開催中の「Hokkaido Japan Food Fair」に思いきり引き寄せられ。(後日、あれこれ買い込むことに。^^;)
あっという間にごはん時になりました。


バンコク最初の夕食は、現地のお客様方含めてのお食事会。
大人が沢山集まるのなら、と、今日のところは迷うことなくこちらへ。
美味しいタイ風シーフード山盛り、ソンブーンへと向かいました。


f0103360_1817757.jpgバンコク市内にいくつもの支店を持つソンブーン。今回は、MBK近くの本店を選択です。
スリウオン店へは行ったことがありましたが、本店は初めて。
どんな感じかな・・・?
少しばかり不安に思ったものの。明るい店内は、ワイワイ楽しげにお食事中のお客さんでいっぱい。
これなら大丈夫かな・・・?
期待をこめて(欲望にまかせて!)、あれこれオーダー開始です。


下左: トムヤムクン。大エビ入り♪まずはコレでお腹を温めて、と。(^^)
下中央: フォイジョー(蟹の湯葉包み揚げ)。蟹肉ぎっしり!かりっと揚った湯葉もgood。ビールがすすむ一品です。
下右: クンメーナムラートガティヤム(蒸しエビのガーリックソース)。エビぷりぷり。にんにくの香りが食欲をそそります。


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上左: プーパッポンカリー(蟹の唐辛子味噌・玉子炒め)。ここへ来たからには、これを食べないと!お上品はひとまず忘れ(笑)、手がベトベトになっても気にせずに。柔らかい蟹肉がタップリ詰まって、思わず無口になる。美味しゅうございました。
上中央: オースワン(牡蠣の卵とじ)。これ大好きです。小振りながらも牡蠣ゴロゴロ。


パクチーの香りと甘辛酸っぱい味わいに、ビールがすすみ、おしゃべりがすすみ。
箸も話も忙しく、山盛りお料理をあっという間にペロリ。^^;)

そして、肝心のお味の方は・・・。
ん~、確かに美味しかったけれど・も。
他の支店の方が上だったかもしれない?!

なんて言いつつ。
ふと我に返れば、初日から思いっきり食べすぎ・・・の巻。^^;;)



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それでもまだまだ、バンコクの一日は終わりません。
始まったばかりの夜にトゥクトゥクを駈って、次なる目的地まで一走り!



**Somboon Seafood
  895/6-12 Chula Soi8,
  Bangthadthong Road,
  Pathumwan, Bangkok 10330 (02-216-4203-4, 02-214-4927)

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by nazli | 2007-04-13 21:26 | '07バンコクの旅
バンコク旅行*その1 スワンナプーム国際空港 ~ ホテルへ
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イスタンブールの空港を飛び立ったのは、夜中の23時半。
それから9時間弱のフライトを経て、ようやくバンコクの新しい顔にご対面!
スワンナプーム国際空港です。


バンコク中心部から、東へおよそ30km。
かつて沼地だった土地を大々的に埋め立て、造成し、異空間のごとく創り上げられた 「黄金の土地」。
昨年9月末に開港したばかりの空港は、その名の通りに、どこもかしこもぴかぴかです。
オープン早々ちょっとした(?!)トラブルにより、一時閉鎖の憂き目を見たそうですが。^^;)
目出度く再稼動をしていました。




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設計を手がけたのは、ドイツ人の建築家だとか。
かまぼこ型の長~いコンコースが、非常にユニーク。
ターミナルは、鋼製トラス梁の骨組みの外側を、ガラスでラップ。
極めて近未来的、クールなデザインに仕上がっています。

しかし、こんな熱帯の国で総ガラス張りの建物とは。まるでビニールハウスのような・・・。
温度管理が大変じゃないかしら?なんて思ったりして。^^;)
(そして、個人的には、もうちょっとタイらしさが感じられても良かったな・・・。とも思ったりして。)


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そんな空港ビルは、以前のドンムアン空港と比べて、約5倍もの総床面積があるそうです。
さすが、アジアの一大ハブ都市を自負するバンコク。
現代タイの威信をかけて建築された建物は、アジアはもとより、世界一の総床面積を誇るものになっているのでした。


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これほど広々した空港なのに、使い勝手は以前より良くなっているのかしら?
長蛇の列に手際の悪さ、ストレス満載だったイミグレも、難なく通過。
荷物の受け取りもあっという間に済み。
あとはホテルへ移動するのみ。


混雑具合によって多少の変動はあるでしょうが、一般のメータータクシーを利用すれば、(高速代などは別として)B300程度で行くことが出来る模様。

でも今回は、夜行便で多少疲れていることもあり。ちょっとの快適度アップを求め、リムジンタクシーを利用することに。
2階の到着ロビーを降りて、すぐ目の前がリムジン乗り場。
そこから車を飛ばし、大きな渋滞に遭うこともなく 約40分。高速代を含めても、B800ほどでした。

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by nazli | 2007-04-13 01:48 | '07バンコクの旅
バンコクで買ったもの/'07
「お土産いろいろ」。
こんなコンテンツがあったこと、スッカリ忘れていました。^^;)

というわけで。
旅行記に先立ち、今回バンコクで買ってきたものを書き留めておこうと思います。


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愛用のサルサは、一番大きなサイズのもの。かなり年季が入ってます。^^;)
一時帰国時には、ぱつんぱつんに詰められた日本食を運んでくれたり・・・。
いつも酷使に耐えてくれてアリガトウ。(苦笑)

写真の荷物の他に、小ダンボール1個、壊れて欲しくないものはボストンバックに詰めて機内へ。
総計70キロくらいのお荷物でした。


* * * * * * * *

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by nazli | 2007-04-11 19:23 | お土産いろいろ
バンコク旅行

f0103360_19112069.jpgバンコクへ行ってきました。

丸4年ぶりのバンコクは、すっかり都会風に洗練された街並みにビックリ!
あちこちに巨大ショッピングモールが建設orリニューアルされ、どこもかしこも物凄い人の波。
歩いている人の服装も、以前よりお洒落度アップしたような感じだし・・・。
埃っぽくてアヤシゲなバンコクの町はどこへ?
これじゃあ昨今のバーツ高も納得ね・・・。

・・・なんて、遠い目になったのも束の間。
それでもやっぱり、バンコクは思いっきり楽しく!
美味しいごはんに、痛キモチいいマッサージ、チープなお買い物、
そして毎日、マンゴー最高!(^▽^)/


今回の旅行では、KLから遊びに来てくれた Tちゃん夫妻とも会うことが出来、楽しさ度倍増。
すっかりマダムが板についたTちゃんの眩しさに慄きつつ、よく食べ、よく歩き、たくさんお喋りもして、充実した時間を過ごすことができました。
☆Tちゃん、どうもありがとう☆


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そうして毎日わらわら遊んでいるうちに、あっという間に過ぎていった、
7泊8日(うち2泊は機中泊)のバンコク旅行でした。


つづきは、さくさくっとアップしていきたいと思います。

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by nazli | 2007-04-10 19:57 | '07バンコクの旅