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修善寺温泉/Dec.'07*その2

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それぞれに眺望や趣が異なるという客室は、全部で18室。
その中から今回は、2階にある「浅葱」の間に宿泊することにしました。


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by nazli | 2008-03-19 07:49 | その他日本の旅
修善寺温泉/Dec.'07*その1

本格的な春がやって来る前に、冬の記憶の整理を・・・。
というわけで。
師走のはじめに訪れた、修善寺の思い出を書き留めておきましょう。



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by nazli | 2008-03-16 05:31 | その他日本の旅
初めての体験メモ

夕食後、のんびりテレビを観ていたら。

突然、  グラッ!!!

ほんの一瞬のことだったけれど。トルコへやって来て、初めての地震体験でした。



慌ててチャンネルを回してみても、まったく触れられる様子はなく。
そもそも、日本のように、ほんの少しの揺れでも反応して報道するようなシステムは無いのでしょうね。
(・・・もしくは近所で、こんなに揺れるような要因があったのかしら?!!)

いずれにしろ、そろそろ大きな地震がやってきそうな周期内にあるこの界隈。
ん~、チョット、いやかなり、不安なところなのでした・・・。



* * * * * * * *


不安を吹き飛ばしたい希望も含めて。
ちょっと興味があるトルコの習い事。ミニアチュール(細密画)です。


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写真は、我が家にあるミニアチュールの作品。
ノアの箱舟のモチーフ、古い書籍の挿絵を額装したものです。

ここまで描くには、かなりの修行?を要するようですが~。
なかなか面白そうではありませんか。


ここしばらく、刺繍関係にはまっているトコロですが。
さあ、こちらもトライしてみましょうか?
どうしましょうか?・・・?
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by nazli | 2008-03-13 04:48 | トルコの日常
春になったら

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くるり丸まって過ごした冬も、そろそろ終わり。
街行く姿勢が自ずとシャンとしてくる、
すっかり春めいてきたイスタンブールです。^^



日影の空気は冷たいけれど、晴れた日なたはぽかぽか暖か。
イスタンブールで迎える、早○回目のこの季節。 ですが。
(日本では激しい花粉症もちの私も、)去年までは全く花粉症知らずだったハズなのに・・・
今年はついに!こちらの花粉にもびみょうに反応するようになってしまったのが辛いところ・・・(涙)




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それでもまだまだ、日本の花粉に比べたらかわいいもの。

穏やかな陽気に誘われて街をあるけば、
かねてより気になっていた こんなホテル や、こんなホテル の工事も、
着々と進められている模様。
完成の暁には、さっそく探検しに参りましょうか♪


通りの木々も、そろそろ花を咲かせはじめ・・・。
桜に桃に、木瓜、ミモザ、etc、etc
足元には若草色のカーペットが広がり、レンゲ、タンポポが花盛り。^^



お楽しみが山盛りの春本番は、もうすぐそこです。
張り切って参りましょう!


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by nazli | 2008-03-11 06:11 | トルコの日常
久しぶりに魚ネタでも

見るのも食べるのも、魚が大好きな我が家です。


でも、イスタンブールでは、資源保護の観点から、夏季には沿岸での漁業が基本的に禁止になってしまうもの・・・。
ゆえに、新鮮な魚介を楽しめるのは寒い冬の間だけ・・・。(涙)
そんな限られた季節の中だからこそ。美味しいお魚を求めるために、遠近問わず魚市場をさまよう今日この頃です。

そんな我が家、市内におよそ5箇所ほど よく出掛ける魚市場があるのですが、
この日は、その中でも出没頻度の高い魚市場へ。

・・・で、いきなり目に飛び込んできたのが コチラ。



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・・・なんて大きなサメ!
(しかもワザワザ口を大きく開けさせて・・・苦笑)

巨体に貼り付けられた説明文を見てみると
体長3メートル、体重250キロ也。魚齢(と言うのかしら?)は12年だそうな。
揚がった場所はマルマラ海沖。
そういえば、前日行った巨大スーパーの魚売り場でも、大きなサメが並べられていたけれど。大量に水揚げされたのかな~?
こんな大きなサメがうようよしていたのかと思うと、チト恐ろしい気もしますが・・・。^^;)
やっぱり侮り難し、マルマラ海。
ずぅっと前には、マンボウなんかも揚がったことがあったっけ・・・。
なんて思い出したりして。
(ご興味のある方は、過去のnote '04年1月あたりをご覧下さいませ。)

とりあえず、記念撮影をパチリ。


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さて、そんなこんなで、この日のお買い上げは 中ぐらいのヒラメが一枚(6YTL・約600円、まだ生きていた!)と小さなヒラメが20枚(10YTL・約1000円)、そして大きなコウイカ(8YTL・約800円)を一杯。
どれもこれも、とっても新鮮♪♪
小さなヒラメは、お掃除をしてそのまま冷凍庫へ。そのうち唐揚げにしていただきましょう。
コウイカも、きれいにお掃除したら冷凍庫へ。これもそのうちフライにでもしようかな。

中ぐらいのヒラメは、ビニル袋の中でバタバタ暴れまくり。家に帰ってもまだまだ元気。^^;
慌てて一番大きなオナベ(中華鍋)に塩水をはり、しばし落ち着かせ・・・。
さっそく晩のおかずに・・・というわけで、身の部分はお刺身&握りに、骨とひれの部分はカリッと揚げて骨せんべいに。
どちらもとってもgood!
美味しくいただきましたとさ。^^



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余談ですが。

お店でコウイカを物色していた時のこと。
居合わせた小学生くらいのオンナノコが、墨を吐くグロテスクなイカを見て、一言。

「こんなもの食べるの~?! ウエーーーッ!!!」

トルコでもイカ料理は一般的で、特にkalamar(カラマル・ヤリイカの一種)のフライは誰もが大好き。ですが。
この日我が家が買ったような、大きなmurekkepbaligi(ミュレケプバルー・コウイカ;その名もずばり「墨(インク)の魚」)は、あまり出回っていないシロモノで・・・。

彼女曰く、墨というのは字を書くためのものであって、食べるものではないそうで。
これはとっても美味しいのよ。と言ってみても、まったく聞く耳持たず。(苦笑)
ヒトが買ったものに対してウエッ、は無いでしょう。^ー^;) っと思いつつも・・・。
食に対して頑ななトルコっ子、そのくせ好奇心旺盛で、天真爛漫で。
やっぱり可愛いナア。(笑)

口をへの字に曲げながらも、
「じゃあ、あなた達、ココレチはどう思う?」 と振ってきた彼女。

ココレチとは、羊の内臓や腸をスパイスで炒めた物を、パンにはさんだりして食すもの。
トルコでは人気のB級グルメですが、独特のクセがある風味に、外国人的には大いに好みの分かれる食べ物。
私的には、チョーット論外だったりもして。。。

「ココレチ~~?!そんなのダメダメヨ!^◇^;)」

答える私に、 「やっぱりね~」 と、したり顔。
店員さんたちも一緒に、思わず爆笑の瞬間。
まったくもって、食習慣とは奥の深いものなのでした。




* * * * * * * *



☆ おまけ ☆

魚の話ばかりではナンですので。^^;
最近お買い上げしたもののうち、お気に入りをご紹介。
URART のアロマポット&フォークです。

創業1972年、品質の良さと個性的なデザインが自慢のトルコ・ジュエラー(と言うほどのコトはないか?)として有名なウラルトですが、こんな小物もとっても素敵。
アロマポットの台座部分は、トルコ産のマルマラ・マーブルが使用されています。
made in Turkeyへのこだわりが伺えて、好印象。^^



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銀製品は手入れが大変なのでイマイチ敬遠・・・、と思いつつも。
繊細で可愛いオリーブモチーフにやられてしまいました。^^ゞ
大切に使おう。
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by nazli | 2008-03-03 04:43 | トルコの日常