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楽園より


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・・・無事に(?)、帰港いたしました。^^


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by nazli | 2010-02-23 15:52 | '10楽園の旅・モルディブ
中華な毎日、そして♪

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今年もあっという間の2月!

(いつも思うことですが~)
加齢に伴い、月日の経つのが加速度的に速くなっていく今日この頃です。(大汗)
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そんな調子で、香港へ越して、あっという間の1年チョット。
今年も、年明けから ベラさんりらさんまっつんさんご夫妻 のご来港を皮切りに、沢山の方々が遊びにいらして下さって♪
賑やかに、とーーーても楽しく!
そして、中華三昧な毎日でした。^^



* * * * * * * *




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美味しい甘味を食べ歩いたり・・・


**發記甜品
  銅鑼灣謝裴道532號(2838-3066)



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朝食はもちろんお粥♪
おやつにはワンタンメン?(炭水化物的過食性?大汗)


歩き疲れた一休みには、静かなカフェでまったり。
そして、楽しかった1日の締めくくりはゆっくりカクテル、そしてそして、またお喋り・お喋り・お喋り・・・。(笑)




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兎にも角にも、たっぷり食べて、飲んで、たっぷりお喋り、たっぷり笑って~~~!
とっても楽しい時間を有難うございました!




* * * * * * * *



そんな毎日の中・・・。
特に印象に残ったお食事処が、コチラ。

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by nazli | 2010-02-11 13:45 | 香港の日常
台北の旅*その4 まだまだB級グルメ、そして

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台北へやって来たからには、フワフワかき氷は外せないでしょう!
っと、意気込んで向かった 冰館 (ICE Monster)。 


ところが~~~~~。
色々トラブルがあったらしく、我が家が訪台した丁度その日から!休業になっていたトハ!!
ん~~~、残念!


ちなみに、この冰館・・・、
多い時で、月に約1.5億円!もの売り上げを記録したコトもあったとか!!
侮り難し、恐るべし、台湾のカキ氷屋さん。。。


☆で、今回は仕方なく?他のお店でカキ氷賞味。
美味しかったことは美味しかったですが、うーん、でもやっぱり。
冰館とは「何か」が違うのでした。。




* * * * * * * *



美味し楽しい台北Bグル三昧。
町を少し歩くだけで、あれやこれやと気になるものは尽きることなく・・・。
この日は、ガイドブックをみて気になっていた、台湾名物「麺線」にトライです。^^



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向かった先は、賑やかな下町の風情が漂う西門町。
おいしそうな湯気がたちのぼる屋台をひやかしながら歩いていくと・・・
お目当てのお店の前には、ひときわ大きな人だかりが!



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麺線とは、台湾独特の細麺のこと。日本の素麺とよく似ているそうな。
どんぶりの大きさは、「大」「小」選択できるモヨウ。
まだまだ食べ歩く予定の我が家は、「小」を選んで。小銭をにぎりしめつつ、長い列に加わって・・・

はい、どうぞ!



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ぱっと見は、まるで煮麺。
「小」サイズとはいえ、ずっしり、たっぷり。
短めに切られた?麺は、お箸ではなく、スプーンですくっていただきます。
トロリとしたスープはかなり少なめ(というか麺がスープを含んでいる?)、アクセントのパクチーがとってもアジアン。
豚モツが入っているというし、こってりスパイシーなのかな・・・?

・・・などと思いつつ。
一口食べてみて、ビックリ!

なんて深い、「鰹節」の味わい!
モツというので、かなり濃厚な、どちらかというとクセのある風味を想像していたのですが~。
とってもアッサリした、でも、鰹節のコクがとっても美味しくて!
つるり柔らかな、だけれどもしっかりコシのある麺。きちんと下処理された新鮮なモツは、美味しく煮込まれてコリコリ。
唐辛子も入ったほんのりピリカラスープに、パクチーやニンニクの風味がほどよく効いて・・・。
これはイケル~~~♪



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スプーンを持つ手が止まらず、あっさり完食。
うーん、次回の訪台時も、きっと食べたくなる予感。^^



**阿宗麺線
  台北市峨嵋街8號之1(2388-8808)



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満足麺線をクリアしたら、腹ごなしのつもりでブラブラ歩き。
するとまた、カラフル楽しげな屋台が気になって、気になって、・・・


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こちらは台湾風お好み焼き屋さん?
玉子をパチンと割って、半熟の目玉焼きを作ったら。
好みの具材をささっと混ぜて、のばしたタネをぱっとかぶせて、ジュウジュウ焼いて・・・



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あまりのオイシソウさに、我が家も1枚、ついついお買い上げ。
具は、前の人にならって、玉子とチーズを選択。

アツアツに焼きあがったところを・・・ぱくり。
おにいさんが一生懸命のばしてくれた生地、外はさっくり目、中はもっちり目♪




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そろそろ喉が渇いてきたナア・・・っと思ったところで。
視界に飛び込んできた、これは、まさかのゴーヤジュース?!!

苦みばしった雰囲気は、いかにも胃腸の働きを助けてくれそうですが・・・、それにしても・・・、
肝心のお味はいかに?!

(そういえば トルコ でも、ゴーヤって、漢方的な使われ方をしていましたっけ。)



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通りすがりの看板にて。台湾名物?松坂豚を確認しつつ・・・


大満足で、もう大満腹~~~!!


な、西門町の午後でしたとさ。


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by nazli | 2010-02-08 23:30 | '10台北の旅
美味しかった台北*その3 中正紀念公園、台北喜来登(シェラトン)ホテル

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満腹になりすぎた腹ごなし?
はたまた、次のお食事を楽しむための準備運動??

小龍包ブランチを楽しんだ後は、中正紀念公園へお散歩です。


台北駅の程近く、緑溢れる公園。
広大な園内には、中正紀念堂、国家音楽庁、国家戯劇院などが、威風堂々と建ち並んでいます。


我が家がここを訪れたのは、週末の午前。
園内をぐるり囲む回廊に、地元の人々が集まって。中国オペラ?の練習に余念が無く・・・。^^



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おじいちゃんの自作とおぼしき二胡。つややかな音を奏で。
のびやかな歌声とともに、無限に広がる回廊に響きます。

歌声の余韻を楽しみながら歩を進めると、お次のグループの演奏に出会い・・・。
ふと足元に目をやれば、カリカリを齧るにゃんこが数匹。
藝術よりも、猫おばさんからもらったごちそうに夢中な様子。(笑)



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そしてここが、公園の中央に聳える、中正紀念堂。
台湾初代総統である蒋介石の死に際し、彼を偲んで建立された建物です。



ここへ上がる階段は、蒋介石の数え年と同じ90段。
大理石の白と、屋根を覆う瓦の青は、台湾の国章である「晴天白日」を表現しているそうです。
八角形の屋根は、「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴。
そして、重なり合った二重屋根は、「人」という字が天に昇って見えるように設計。
つまり、「天人合一」という、中国古来の哲学思想を表現しているのだそうです。


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堂内に鎮座する、蒋介石の坐像。
国章を戴き、背後に大きく、彼の政治理念であったという「倫理」、「民主」、「科学」の文字が刻まれています。



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中華系の建造物では、一般的に、入り口や間取り、その他すべてにおいて「風水」を重視した設計がされることが多いものですが。
中正紀念堂では、前記のように、中国的なイデオロギーの表現が盛んになされる一方、風水についてはあまり拘りがないようで。
建物の入り口も、蒋介石の生まれ故郷である中国・浙江省、西北西を向いて取られているそうです。

激動の時代を走りぬけ、扇動し、台湾の地で生涯を終えた蒋介石。
そんな彼の墓碑ともいえる建物は、常に遠く、故郷の方角を見つめ続け・・・。
(行いに対する歴史的評価の良し悪しはさておき)、疾風怒濤の道の果てに彼の胸を支配した、渇望するような、望郷の念を感じさせられます。

蒋介石はまた、自分が死んだならば、故郷に眠る母の側に埋葬してほしいとも遺言したのだそう。
残念ながら(当然ながら?)その願いは、政治的な理由から、未だ叶えられていないそうですが・・・。
いつの日か、叶えられる日は来るでしょうか・・・?



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「自由」・・・、か。


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現代の台湾、そして、中国の姿を蒋介石が見たならば。
彼は一体、どんな風に感じるでしょうね。


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by nazli | 2010-02-02 16:08 | '10台北の旅